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星野リゾートの温泉旅館「界 津軽」の大浴場に、冬を楽しむ「かまくら露天風呂」が誕生

青森の旬を堪能する特別会席料理

大間のまぐろづくし会席
大間のまぐろづくし会席〈左〉握り寿司ほか〈右〉ねぎま鍋

季節と地域にこだわった食材を、伝統的かつ革新的な調理法で味わう季節の特別会席。9月〜翌年3月までは「大間のまぐろづくし会席」だ。「黒いダイヤ」と呼ばれる津軽海峡で取れた大間のまぐろは、名実ともにまぐろの最高峰。お造りや握り寿司など、様々な食べ方で提供し、台の物には地元の食材とともに楽しむ「ねぎま鍋」を用意。

4〜5月は、地元で「花見蟹」と呼ばれて食べられている「とげくり蟹」を使った「花見蟹と和牛の会席」。6〜8月は、夏の味覚である鮑の刺し身をハーブの香るお湯にくぐらせ、2種類の冷製出汁で食べる「鮑の氷しゃぶしゃぶ」が楽しめる。

季節ごとの風情が感じられる「津軽四季の水庭」

津軽四季の水庭の七雪かまくら
津軽四季の水庭〈左〉夏〈右〉秋

「津軽四季の水庭」は、津軽の地に根付いた文化や芸能を堪能し、季節ごとの風情を感じられるように3年前に新設。深みのある独特な風合いが特徴の「津軽金山焼(かなやまやき)」や、色ガラスを美しく調合した「津軽びいどろ」など、津軽の伝統工芸品に触れながら、四季で異なる水庭の風景が楽しめる。リンゴ酢やごぼう茶など、青森ならではの飲み物の提供も。

また、世界自然遺産の白神山地やレトロモダンな弘前、絶景を楽しめる八甲田など、いずれも車で60分以内で移動でき、奥入瀬渓流にも90分で到着する好立地。「界 津軽」を拠点に、足を伸ばしてみるのもおすすめだ。

text:Tomoe Tamura edit: Miyuki Kikuchi

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関連情報
  • 「かまくら露天風呂」大浴場概要
    期間:11 月 25 日にリニューアルオープン、通年で利用可能
    利用時間:チェックイン日の15:00〜25:00、翌日5:00〜11:30
    料金:無料
    対象:宿泊者全員

    「界 津軽」
    住所:青森県南津軽郡大鰐町大鰐字上牡丹森36-1
    電話:050-3134-8092 (界予約センター)
    客室数:41室・チェックイン15時 チェックアウト12時
    アクセス:【電車】JR奥羽本線大鰐温泉駅より車で約5分/【車】東北自動車道大鰐弘前ICより約15分
    料金:1泊¥25,000〜(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込み、夕朝食付)
    https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaitsugaru


     

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