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完全遮光日傘「サンバリア100」の魅力を徹底解説

「史上最も暑い夏」と呼ばれた2023年に続き、2024年も過酷な猛暑がやってくる模様。美容のみならず健康のためにも、紫外線・熱中症ともに早めの対策をしておきたいところ。そこで、毎年夏前には完売アイテムが出てしまうほど人気の完全遮光日傘、サンバリア100の魅力を徹底解説。早々にやってくると言われている猛暑日を迎える前に、売れ筋アイテムをチェック!

サンバリア100とは?

サンバリア100は、2006年に誕生した完全遮光日傘のブランド。元々は客が持ち込んだ生地でオリジナルの日傘を制作していたが、紫外線アレルギーのユーザーと出会ったことから「こうした人の役に立つ完全遮光の日傘を作ろう」と決心し、7年の開発期間を経て生まれた。

Mサイズ / コンビ モスグレー 竹手元  ¥14,190 ©︎サンバリア100

完全遮光とは、紫外線、赤外線、可視光線などの地上に届く全ての光を100%カットすること。それを実現するために4層構造のオリジナル生地を開発した。特殊な生地を使用しているため機械での大量生産ができず、一本一本職人が手作業で製造している。

 ©︎サンバリア100

完全遮光の技術を生かし、今では日傘に加え帽子やアウターなども展開。傘の形状や色柄のラインアップが豊富なので、自分の好みに合わせて選ぶことができるのもサンバリア100の魅力だ。

サンバリア100人気の秘密とは?

サンバリア100のアイテムは、なぜ毎年すぐに売り切れるほど人気なのだろうか? 

まず、シミ・シワだけではなく、夏場の肌乾燥の原因にもなる紫外線を100%カットできること。長年の研究を経て独自開発した4層構造の生地は、紫外線(A波・B波)カット率100%を実現した。第三者機関に試験を依頼し、「遮光率100.000%」、「紫外線透過率0.000%」という二つの試験証明書も取得している。

サンバリア100
 ©︎サンバリア100

もうひとつの人気の理由は、夏の社会問題にもなっている熱中症の予防に完全遮光日傘が有効であること。赤外線と可視光線は肌や衣類に当たると熱に変化するため、これらを100%カットするサンバリア100の完全遮光日傘は、傘の下にいるだけで涼しく快適に過ごせるのだ。

 ©︎サンバリア100

また、生地の内側を黒にしていることで、地面や周辺からの反射光を吸収する。日傘の中にいるとまぶしさを軽減できるので、夏にありがちな日光による目の疲れも防ぐことができるのもうれしいポイントだ。

©︎サンバリア100

ものづくりへのこだわりにも人気の秘密が。通常の日傘は、生地を紫外線反射剤・吸収剤で後処理することで遮光技術を施しているため、摩擦によって遮光率が低下してしまうのだが、サンバリア100の完全遮光の生地は破れない限り遮光率が低下することがないよう開発されたもの。

また、傘の組み立ては全て職人による手作業で行われ、生地3cmの中にある縫い目の数にもこだわり、正しく縫製できているか1枚ずつしっかり確認。生地を張り上げる前には、傘骨に不具合がないか1本ずつ再チェック。こうした細かな気配りによって、長く愛用できる製品が生み出されている。

2024年の紫外線事情は?

さて、気になるのが今年の紫外線事情。昨年ほどは暑くならないでほしいと願いつつ、サンバリア100の担当者に今年の紫外線事情を聞いてみたところ、このような回答が。

2段折 / リーフ 各 ¥13,750 ©︎サンバリア100

「昨年に続き今年の夏も猛暑となる可能性があると予想されています。紫外線対策と同時に熱中症対策も必須。そのため、サンバリア100の完全遮光日傘のように、物理的に日光を遮断し、紫外線対策と熱中症対策を同時に行うことができるアイテムが有効です。例年4月から紫外線量が増えるので、今から対策しても早すぎるということはありません」

今から紫外線・熱中症対策のアイテムをそろえて、突然やってくる真夏日に備えよう。

サンバリア100の人気&新作アイテム5

サンバリア100の中でも人気の定番アイテムと、発売したばかりの新作をピックアップ。すでに売り切れのアイテムもあるので、早めにチェックを!

(1)日傘の一番人気「2段折」

2段折 / ストライプ ¥13,750

サイズ感がちょうどよく、日常使いしやすいことから日傘の中で最も人気なのが「2段折」タイプ。家で収納したり、かばんに入れたい時は骨を折り畳んでコンパクトにすることが可能。

外側にベルトをつけることで、日中に日傘を差したり閉じたりする時は、わざわざ骨を折り畳まずに傘状のまままとめることができる。2段折の他、よりコンパクトにまとまる3段折や長傘もある。

(2)広いツバが印象的な「ウィンドハット」

日傘と同じく完全遮光を誇る帽子「ウィンドハット」も毎年人気。ツバが風にあおられにくい構造で、取り外しのできるストラップが付いているため、風の強い日やアウトドアで遊ぶ時などにおすすめ。

スタイルを選ばないシンプルなデザインが人気のポイント。夏場はフェスやキャンプなどのアクティブシーンに大活躍! ブラック、モカ、アイボリーの3色がラインアップ。

(3)上半身を紫外線からガードする「パーカー」

日傘以外にも隠れたロングセラー商品が。「パーカー」は、サッと羽織るだけで上半身の紫外線対策ができる手軽さが人気。

近くのスーパーやコンビニまで買い物に行くために、わざわざ体に日焼け止めを塗るのは面倒……という時に大活躍。長袖タイプで袖口には中指と薬指を通すループ付き。手の甲までしっかりガードします。

(4)新作生地「moku ピンク/アイボリー」

サンバリア100の魅力はその機能のみならず、様々な色柄が展開されていること。新作として、ミックス調の糸を使用したコットンのような風合いが爽やかな「moku ピンク/アイボリー」が仲間入り。2段折や3段折の日傘、ポケット付きパーカーなどのアイテムに使用されている。

サンバリア100では生地デザインはもちろん、糸の選定まで自社で手がけている。「moku」の他にも、シンプルな無地や気分が明るくなる水玉やリーフ柄などがラインナップ。

(5)カジュアルに使える「ワイドキャップ」

今年新登場したアイテムとして、「ワイドキャップ」もおすすめ。定番の「ウィンドハット」はツバが360度あるが、こちらはキャップタイプなので前方のみ。よりカジュアルな印象で着用できる。

ワイドキャップ ブラック ¥9,020 ©︎サンバリア100

ツバは幅広設計のため、顔をしっかりガード。さらに、顔周りが遮光されるようにツバの角度を下げているのがポイント。素材はポリエステル100%だが、コットンライクな風合いが優しい雰囲気を醸し出してくれる。

text: Azu Satoh

・成分重視で革新。スキンケアブランド「オーディナリー」がいよいよ日本に上陸
・サンタ・マリア・ノヴェッラから初のオードパルファム。メディチ家の歴史に紐づく4つの香り、どれを選ぶ?

サンバリア100
https://uv100.jp/

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