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韓国ソウルでは塩パンブーム!本当におすすめしたいベーカリーカフェ3選

今韓国ソウルでは、ベーカリーブームの真っただ中。パン好きたちがこぞって、話題の「소금빵(ソグムパン)」を買い求める。ソグムパンとは塩パンのこと。小麦粉と塩にこだわり抜いたシンプルな塩パンを提供するお店もあれば、バターをたっぷり染みこませた豊潤な香りの塩パンを提供するお店も。本当におすすめしたい3店をレポート!

O’pato

カフェ激戦区の緑莎坪(ノクサピョン)で若い夫婦が2020年9月にオープンし、開店の朝8時から席が埋まるほどの人気店なのが『O’pato』。アメリカまたはカナダ産の小麦粉を使った塩パン(3,000ウォン=以下W)にはバターがたっぷり染みこんでいて、トッピングされた塩は少量ながらしっかり旨味が感じられる。

※1,000ウォン=102円(2022年12月現在)

塩パンとセットでぜひオーダーしたいのは、日替わりスープ。取材日はコーンスープで、コーンの舌触りや玉ねぎとベーコンの甘味が感じられる満足度の高い一品だった。濃厚なトマトスープやチキンチャウダーなど、これまでに15種類以上のスープを提供して おり、今後も新しいメニューが登場するそう。

目立った看板はなく、“early bird meal at 8:00am”と書かれたオレンジ色のひさしが目印だ。パンの持ち帰り購入も可能だが、店内で朝食またはブランチを楽しんでほしい。お土産としておすすめしたいのが、手作りのバニラミルクジャム。バニラがたっぷりで、カスタードのようでもあるミルクジャムがあれば、家でも美味しくパンが楽しめる。 デザインスタジオを営む友人夫妻によるパッケージもセンスが良く、旅行土産にも◎。

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