ヴィクトリア・ベッカムがついに沈黙を破る、長男ブルックリン夫妻との“確執”報道に初コメント
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デビッド・ベッカムとヴィクトリア・ベッカムの長男ブルックリンが2026年1月19日(現地時間、以下同じ)、両親との確執のうわさを認める衝撃的な声明をSNSに投稿し、大きな話題に。しかし母ヴィクトリアはその後も沈黙を守っていたがこのほど、米紙『The Wall Street Journal』のインタビューで初めて、家庭内不和に関する報道について言及した。マリ・クレール インターナショナルのUK版デジタル記事よりお届け。
ヴィクトリア・ベッカムがついに「ベッカム家の不和」について言及
ベッカム家とペルツ=ベッカム家(長男ブルックリンとその妻ニコラのファミリーネームはペルツ=ベッカム)の関係が引き続き、メディアで話題となっているなか、27歳のブルックリンは2026年1月、公式声明で両親との確執を認めた。
ホットソースブランド「Cloud23」の創設者であるブルックリンは、不和を巡る憶測を受け、SNSに衝撃的な声明を投稿。そのなかで、こう記した。「私は長年沈黙を守り、これらの問題をプライベートにとどめておこうとあらゆる努力をしてきた」「家族と和解するつもりはない。誰かに操られているわけではない。生まれて初めて、自分のために立ち上がっている」
ブルックリンの驚くべき声明はさらに続き、両親がマスコミにおける家族に関する報道を操作していると非難。「何よりも公のプロモーションやスポンサー契約を優先」し、妻ニコラ・ペルツとの「関係を壊そうと執拗(しつよう)に画策している」と主張した。「私は圧倒されるような不安を抱えて育った。家族から離れてみて、人生で初めて、その不安は消えた」と声明は締め括られている。
そしてブルックリンの母ヴィクトリア・ベッカムは家族間の確執について初めて言及。米紙『The Wall Street Journal』(2026年4月17日公開)のインタビューで、この話題に関する質問に簡潔に答えた。
「私たちはいつだって、子どもたちを深く愛しています」と52歳のヴィクトリアは述べた。「私たちは常に、できる限り最高の親であろうと努めてきました」
「ご存じの通り、私たちはこれまで30年以上にわたって公の場に身を置いてきました」と語り、彼女はこう続けた。「そして私たちがこれまで心がけてきたことはただ一つ、子どもたちを守り、愛することだけです」
デビッド・ベッカムもまた、この不和についてそれとなく言及していた。ブルックリンの衝撃的な投稿からわずか数時間後、スイスのダボスで開催された世界経済フォーラムで、SNSの危険性をテーマにした対談に出演した際、こう語っている。
「子どもたちが間違いを犯すのは当然のことです。そうやって彼らは学ぶのです」とデビッドは米『CNBC』の番組『Squawk Box』で説明した。「だから私は自分の子どもたちにもそう教えようとしています。ときには彼らに間違ったこともやらせるべきだと思うのです」
ベッカム一家、そしてブルックリンとニコラ・ペルツ・ベッカムはその後、新たなコメントは出していない(記事公開時点)。