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「ヴァン クリーフ&アーペル」が、花冠を表現した「フルーレット コレクション」より新作を発売

メゾンのホワイトジュエリーを象徴する「フルーレット コレクション」に、新たなサイズのモチーフが加わった。1920年代から受け継がれてきたフルーレットモチーフの最新作を紹介。

パリのハイジュエリーメゾンとしてその地位を確立してきた「ヴァン クリーフ&アーペル」。7石のラウンドカットダイヤモンドを組み合わせて花冠を表現した「フルーレット コレクション」は、メゾンのホワイトジュエリーに対する美意識を反映したデザインだ。

〈左〉フルーレット ネックレス、5フラワー(ホワイトゴールド、ダイヤモンド)¥5,649,600〈右〉フルーレット リング (ホワイトゴールド、ダイヤモンド)¥1,927,200

新たな直径8.8mmサイズのモチーフには、計0.73カラットのダイヤモンドをセッティング。ネックレス、ペンダント、イヤリングに加えて、新作のリングは台座全体のデザインも一新。先端部の形状から「ネクタイ」と称されるアーム部分には、下に向かって次第に細くなるシルエットに沿ってダイヤモンドが並べられた。

〈左〉フルーレットモチーフにダイヤモンドをセッティング〈右〉糸のこぎりを用いてリングの構造に 細工をほどこす作業

フルーレットモチーフは、1920年代に発表されて以来、その時代ごとに趣向を凝らして展開。ダイヤモンドは常に最高品質のものを厳選し、中心部を花びらが囲む繊細なデザインと仕上がりは、メゾンの卓越した伝統と技術が支えている。

顔周りやネックライン、手元のどこかひとつでも十分な存在感だが、そろえて身につけた時の装いはまた格別に美しい。

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text:Tomoe Tamura

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