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ウィークエンド マックスマーラが建築家/デザイナーのパトリシア・ウルキオラとコラボ!ハイブリッドなコートに注目

毎シーズン、世界で活躍している著名なアーティストとのコラボレーションを発表している「ウィークエンド マックスマーラ」の“シグネチャープロジェクト”。記念すべき10回目となる今シーズンは、世界的に有名な建築家でありデザイナーでもあるパトリシア・ウルキオラが抜擢された。

「ウィークエンド マックスマーラ」は、2022年秋冬シグネチャーコレクション「Habito」を発表した。これは、2018年以来、毎シーズンごとに世界で活躍する著名アーティストとのコラボレーション・コレクションを発表してきた「ウィークエンド マックスマーラ」の最新のシグネチャープロジェクト。過去にはアーティスト兼写真家であるミコル・サバディーニや、インテリアデザイナーのアンソニー・バラッタなど、幅広いジャンルのコラボレーターが参加してきた。

建築家、デザイナーのパトリシア・ウルキオラ

10回目となる「Habito」でコラボレーションしたのは、世界的に有名な建築家でありデザイナーでもある、パトリシア・ウルキオラ。「Habito」とはHabits(習慣)や一人称のto inhabit(住む)を意味するスペイン語で、ウルキオラのルーツであるスペインへの敬意も感じられる。

トップモデル、テイラー・ヒルが纏う「HABITO」

コレクション全体には、コントラストを利かせたグラフィックのパターン、カラー、質感、予測不可能な効果を演出するシルエットなど、ミスマッチ感とハイブリッドな効果が反映されている。この「ハイブリッド化」を最も明確に体現しているのが、象徴的アイテムであるコート。コクーンシェイプを中心とした「ウィークエンド マックスマーラ」の定番シルエットを再解釈したもので、伝統的なウールやリブニットにテクニカルナイロンを組み合わせ、マット、光沢、反射などの効果をプラスしている。また、カラフルな裾、ボリューム感、折り目など、スペインの民族衣装の要素も取り入れられている。

コレクションの気分を完成させるアクセサリーは、ソフトレザーのチェルシーブーツだ。ラグソールにフリンジをあしらい、パーソナルな解釈でデザインされたものとなっている。また、ブランドのアイコニックなデザインを再解釈したパスティチーノバッグはパッドを入れた縦のパターンで立体感を出し、大きめの留金で、大胆な印象を演出している。

10回目となる記念すべきシグネチャーコレクション。ブランドを象徴するスタイルとウルキオラの多面的な才能を楽しんで。

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text: Takumi Hanya

お問い合わせ先

マックスマーラ ジャパン/0120-030-535

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