ロイヤル新時代到来! ヨーロッパの“次世代クイーン&キング”に注目
2023.12.12
2023.12.12
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いかにも好青年なさわやかなルックスで、ヨーロッパでは「もっとも結婚したい独身プリンス」として注目を集めるクリスチャン王子。フレデリック皇太子(55歳)とメアリー皇太子妃(51歳)の長男として、2005年10月15日にコペンハーゲンで生まれた。現在、世界でただ一人の女性君主となった祖母マルグレーテ女王(83歳)と父フレデリック皇太子に次ぐ、デンマークの王位継承者である。
母メアリー皇太子妃はオーストラリア出身のキャリアウーマンで、2000年シドニーオリンピック開催中、フレデリック皇太子にパブで“ナンパ”されたことがきっかけで交際がスタートしたというシンデレラ・ストーリーでも有名。
今年10月、デンマークで成人となる18歳の誕生日を迎えたクリスチャン王子。未来の君主の節目とあって、国をあげてのビッグイベントとなった。まず8月に最新ポートレートとともに、王室の公式インスタグラムが祝賀プランを発表。グリーランドで記念切手が発売され、女王からデンマークでもっとも位の高い「エレファント勲章」が贈られたほか、祝賀ディナーの招待状が発送されるまでの様子や豪勢なパーティーの準備の動画が公開された。誕生日前夜には、王子の成長と思い出をたどるデジタルアルバムを皇太子夫妻がシェア。またTVでは父親とともに「キング・レッスン」を受ける様子などを収めたドキュメンタリー番組が放映され、ラジオでも特別番組が放送されたそう。
誕生日当日は「旗の日」として国中に国旗が掲げられ、フレデリック7世宮殿のバルコニーから国民に挨拶したクリスチャン王子。その後、マルグレーテ女王主催の盛大なディナーパーティが行われ、隣国のノルウェーやスウェーデンをはじめ、ヨーロッパ各地からロイヤルファミリーが集結した。またデンマークの青少年団体の代表者や、スポーツ、芸術、文化の分野で功績を残したデンマーク連邦の若者たち計200名が招待され、クリスチャン王子は初の公式スピーチも行なった。
11月には、マルグレーテ女王とフレデリック皇太子とともに州評議会に出席し、国の憲法を守ることを正式に宣言。王位継承者として重要な一歩を踏み出している。
英メディア『Daily Mail』によると、クリスチャン王子は幼少期にはできるだけ人目を避けて育てられ、初めて公式行事に出席したのは2012年のことだった。デンマーク王族として初めて、公立学校に通い、妹のイザベラ王女(15歳)、ヴィンセント王子とジョゼフィーヌ王女の双子の弟妹(10歳)も後に続いた。今年は恋愛報道も浮上。廃絶したイタリア王室出身マリア・キアラ王女との婚約がうわさされたが、王女がインスタグラムで完全否定している。
現在、コペンハーゲンの公立学校で最終学年の教育を受けているクリスチャン王子は、2023年6月、法律で定められている政府からの資金援助を辞退することを発表。卒業後も学業に専念する予定で、フルタイムの王族になるのは21歳になってからとなる。
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