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ロイヤル新時代到来! ヨーロッパの“次世代クイーン&キング”に注目

ベルギー/エリザベート王女 22歳

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ベルギーのフィリップ国王(63歳)とマティルド王妃(50歳)の長女として、2001年10月25日、アンデルレヒトで誕生したエリザベート王女は、2003年生まれのガブリエル王子、2005年生まれのエマニュエル王子、2008年生まれのエレオノール王女の4人きょうだい。2人の弟がいるが、ベルギーは1991年に憲法が改正され、男女の別なく長子が王位を継承することとなったため、2013年、アルベール2世の退位にともない、フィリップ国王が即位し、エリザベート王女が王位継承者となった。王女が予定通り即位すれば、ベルギー史上初の女王が誕生することとなる。

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母マティルド王妃は言語聴覚士の資格を持ち、4か国語を操るベルギーの伯爵令嬢で、当時皇太子だったフィリップ国王とは、テニスがきっかけで知り合い、1999年に結婚。文武両道、才色兼備な王妃として、国民の憧れ的存在なのだとか。そんなマティルド王妃のDNAを受け継ぐエリザベート王女も、すでに大人気とのこと。『Daily Mail』によると、未来の君主の18歳の誕生日はブリュッセルでセレモニーが行われ、その模様はベルギー3大TV局で生中継されたそう。

エリザベート王女はスペイン・レオノール王女らと同じく、ヨーロッパ王族が通う全寮制の名門校、ウェールズのアトランティック・カレッジの卒業生で、2020年に国際バカロレアを取得。その後、父フィリップ国王が10代の頃に3年間通ったというベルギー王立陸軍士官学校で軍事訓練を受けた。

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スペイン誌『HOLA!』によると、今年9月、陸・海・空軍と医学の4部門を学び、社会科学と軍事科学の1年コースを修了したエリザベート王女は、正式に士官として就任。ベルギー陸軍少尉に任官され、宣誓を行い、国王、憲法、法律への忠誠を誓った。また、母マティルド王妃と同様、語学に堪能で、オランダ語、フランス語、ドイツ語、英語を話すエリザベート王女は、2021年10月より、父フィリップ国王も学んだ英・オックスフォード大学に留学中。現在はリンカーン・カレッジで、歴史学と政治学の学士号を目指し、3年間コースの最終学年を始めたところだという。

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2023年6月には、サウジアラビアのフセイン皇太子とラジワ皇太子妃の結婚式に父親と出席、7月にはベルギーの建国記念日の式典に家族そろってお出ましに。10月にはデンマーク・クリスチャン王子の18歳の誕生日祝賀パーティーに、ティアラが輝くエレガントなプリンセスルックで登場したエリザベート王女。国際舞台でも存在感を発揮し、着々と女王への道を歩んでいる。

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2023年10月25日、22歳の誕生日に際し、王室のインスタグラム公式アカウントは2枚の公式ポートレートをシェア。ベルギー出身デザイナー、ドリス・ヴァン・ノッテンのビジュー付きメッシュトップスを主役にしたパンツルックを披露し、気品あふれるスタイリッシュな装いで話題を呼んだ。

edit: Akiko Eguchi

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