×

英国王室のアイドル、ルイ王子がホリデーシーズンの話題を独占!【2023年12月の海外ゴシップ】

キャサリン皇太子妃主催のクリスマスコンサートにルイ王子が初参加!

この投稿をInstagramで見る

Just Jared(@justjared)がシェアした投稿

2023年12月8日(現地時間)、キャサリン皇太子妃が主催するクリスマスコンサート「トゥギャザー・アット・クリスマス」がロンドン・ウェストミンスター寺院で行われ、ウィリアム皇太子一家が5人そろって出席。これは2021年、皇太子夫妻が運営するロイヤル・ファウンデーションの支援によりスタートした新しい伝統で、昨年から参加しているジョージ王子、シャーロット王女に加え、今年は末っ子、ルイ王子が初参加となった。

この投稿をInstagramで見る

HELLO! Canada Magazine(@hellocanadamag)がシェアした投稿

1月にキャサリン妃が立ち上げた、早期教育の重要性を啓発するキャンペーン「シェイピング・アス」と連動して「子どもと家族」をテーマに行われた、今年のコンサート。すっかり背が高くなった10歳のジョージ王子は、ウィリアム皇太子とそっくりなネイビーのスーツルックで、8歳のシャーロット王女はパパのネクタイのボルドー色とリンクした英ブランド、トロッターズのクラシカルなコートをまとって姿を現した。

そしてネイビーのダブル仕立てのコートから、チェックシャツをのぞかせた5歳のルイ王子は、ネイビーのロングパンツを着用し、同色のスウェードブーツを合わせ、おしゃれさんぶりを披露。英紙『Daily Express』によると「男子は8歳まではショートパンツ」という英王室の暗黙のルールを破った、歴史的瞬間となったそう!

この投稿をInstagramで見る

Tatler(@tatlermagazine)がシェアした投稿

寺院に入る前、ルイ王子は兄と姉と一緒に、キャサリン妃の要望で今年新たに設置されたというクリスマスポストに、クリスマスカードを投函。これはホリデーシーズンに苦労しているかもしれない若者たちに向けたもので、英メディア『Daily Mail』の王室ジャーナリスト、レベッカ・イングリッシュによると、3人はそれぞれ自分でカードを書いたという。

この投稿をInstagramで見る

Telegraph Royal Family(@telegraphroyals)がシェアした投稿

礼拝が終わり、キャサリン妃に自分のキャンドルの火をつけてもらったルイ王子は、笑顔で退場。その際、ルイ王子はなぜかキャサリン妃の真っ白なコートのボタンホールに指を入れており、それに気づいた?キャサリン妃はうつむいて、笑いをこらえきれない様子だったとか。それを後ろから見守るシャーロット王女の含み笑いも目撃されている。

この投稿をInstagramで見る

HELLO! US(@hellomagus)がシェアした投稿

続いて、ルイ王子がほおを大きく膨らませ、シャーロット王女のキャンドルの火を吹き消そうとする一幕には、世界中が大笑い! 弟のいたずらにも余裕の笑顔のシャーロット王女と、苦笑いのキャサリン妃の表情も注目を集め、そのやんちゃぶりで話題をさらった。

この投稿をInstagramで見る

Page Six(@pagesix)がシェアした投稿

さらに家族とともに寺院を後にする際には、『くるみ割り人形』の「おもちゃの兵隊」の前で立ち尽くす姿も目撃されており、『Daily Mail』によるとルイ王子は大きな像に話しかけてから、その場を立ち去ったのだとか。

このコンサートの模様はクリスマスイブの夜に英国でTV放映され、ロイヤルファンは新たにルイ王子のキュートなシーンをキャッチ。『Daily Mail』によると、ベテラン俳優ジム・ブロードベントがJ.R.R.トールキンの『サンタ・クロースからの手紙』からの抜粋を朗読中、ルイ王子は愛らしいリアクションで視聴者の心をわしづかみに。キャサリン妃にふれて「ママ」とささやき、ジムを指差さしてキラキラと目を輝かせる一幕で、SNSをにぎわせた。

edit: Akiko Eguchi

ルイ王子が戴冠式でまたも話題を独占! 突然、姿が消えた場面も?
可愛い末っ子ルイ王子が初参加!3年ぶりに復活した英王室のクリスマス礼拝

リンクを
コピーしました