英国王室のアイドル、ルイ王子がホリデーシーズンの話題を独占!【2023年12月の海外ゴシップ】
2023.12.29
2023.12.29
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ダイアナ元妃が、幼いウィリアム王子(当時)とヘンリー王子を連れて、ボランティア組織を訪れていたことは有名だが、その遺志を継ぎ、慈善活動に熱心なことで知られるウィリアム皇太子夫妻。
チャールズ国王の戴冠式のあと、国を挙げて行われたボランティア活動「ビッグ・ヘルプ・アウト」に一家5人で参加して注目を集めたのに続き、今回はキャサリン皇太子妃がジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子とともに、ウィンザーの自宅近くにある貧困家庭支援団体「ベビーバンク」を訪問。クリスマスに向けたボランティア活動を行い、2023年12月11日(現地時間)、ロンドンの映像作家ウィル・ウォーがその様子を撮影した約2分間の動画をケンジントン宮殿が公開した。
映像はキャサリン皇太子妃の運転で目的地に到着するところからスタート。車から降り立った子どもたちは、トランクから寄付するプレゼントの袋や箱を取り出し、それぞれが大きな荷物を運ぶシーンも収められている。
「ベビーバンク」とは古着やおもちゃ、おむつなど、育児の必需品を無料で提供する寄付センターで、この日の3人の役割は、クリスマスに物資の援助を必要としている家族のためにプレゼントを贈る手伝いをするというもの。キャサリン妃は、「ここには自分の時間をささげるたくさんの人たちがいて、お手伝いにきてくれるたくさんのボランティアの人たちがいるの」と子どもたちに話し、「そして、今夜はあなたたちがボランティアよ」と続けた。
スタッフの女性に、自分と同じくらいの年齢の子どもたちへのプレゼントを選ぶようリクエストされた3人は、たくさんの寄付品の中から丁寧に選別。ネイビーのニットにブルーのパンツを合わせ、ウィリアム皇太子そっくりな装いのジョージ王子と、パリブランド、シリリュスのフリル襟の赤いニットにデニムミニスカートを合わせたシャーロット王女は、器用に洋服を畳んだり、贈り物につけるメモを書いたりする姿も見られた。
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— Rebecca English (@RE_DailyMail) December 11, 2023
Prince Louis makes a beeline for King Kong toy and Princess Charlotte gushes ‘oh la la’ as they handpick presents for children on baby bank visit – Daily Mail Online @TheBabyBank https://t.co/tgmw5QjPUD
キャサリン妃と一緒に洋服をチェックしていたシャーロット王女は、キャサリン妃に手渡されたベビー用のロンパースを見て、びっくり! 英紙『Mirror』によると、ウェールズ皇太子一家の子どもたちの名字がわりでもある「ウェールズ」の国旗がプリントされていたようで、声を出して笑うシャーロット王女が「This is Welsh.(これ、ウェールズ(の旗)よ)」とジョージ王子に話しかける一幕も。
そして、チェック柄シャツに英ブランド、ブローラのフェアアイルニットを重ねたルイ王子も、紙袋にプレゼントを入れたり、スタッフとタグを確認したりと熱心にお手伝い。キングコングのおもちゃを手に取り、興奮気味に「This is a big guy!(これは大物だ!)」と叫ぶシーンでは、その無邪気さで、多くのロイヤルファンを喜ばせた。
途中、キャサリン妃は、“未来の国王”ジョージ王子の肩に手を回し、「この仕事がどんなにやりがいのあるものか、自分が他の人を助けていることがわかるでしょう」と話しかけ、ジョージ王子は「そうだね」とうなずきながら同意する場面も。スタッフのひとりによると、ジョージ王子もシャーロット王女もまた戻ってきて、手伝いたいと話していたという。
皇太子一家の3人の子どもは、王室のイベントで何度も世界中の注目を浴びてきたが、英メディア『Daily Mail』によると、話し声を聞くのは英国民にとっても珍しいことなんだとか。「全国のベビーバンクを惜しみなく支援してくださる皆さんに感謝します」というメッセージで締めくくられたこの動画は、ロイヤルチルドレンの“普段”を垣間見られる貴重な機会ともなったようだ。
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