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英国王室のアイドル、ルイ王子がホリデーシーズンの話題を独占!【2023年12月の海外ゴシップ】

Mark Cuthbert / Getty Images

世界のエンタメニュースやセレブのうわさ話などを紹介する、海外ゴシップ連載。最終回となる今月は、ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃の可愛すぎる末っ子、ルイ王子のトピックスをご紹介。

毎年恒例のクリスマス礼拝で、可愛い末っ子ルイ王子が主役に!

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2023年12月25日(現地時間)、英国王室の伝統行事、サンドリンガムのクリスマス礼拝に出席するため、チャールズ国王夫妻をはじめとする王室メンバーが勢ぞろい。ウィリアム皇太子一家も5人全員で姿を見せた。

毎年クリスマス当日の朝、サンドリンガム・ハウスからセント・メアリー・マグダレン教会へ向かう、ロイヤルファミリーの“短いお散歩”は、王室のクリスマスのハイライトとも言われ、そのファッションも注目の的に。今年、皇太子一家はブルーとグリーンをテーマカラーにしたクリスマスルックを披露した。

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ウィリアム皇太子はクラシックなネイビーのコートを、キャサリン皇太子妃は御用達ブランド、アレキサンダー・マックイーンのロイヤルブルーのコートドレスをセレクト。そして、キャサリン妃は優雅なブルーのハットとジャンヴィト・ロッシのネイビースエードブーツを合わせて、気品あふれるワントーンコーディネートに仕上げた。

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8歳のシャーロット王女は、三つ編みでアレンジしたヘアにベルベットのリボンをつけ、スペインブランド、フリキのオリーブグリーンコートに、ネイビーのタイツを着用。それがウィリアム皇太子のネクタイ&コートと同じ配色であることを、SNSの鋭いロイヤルファンは見逃さなかった。また、ネイビーのスーツをウィングチップのシューズでスマートに着こなした10歳のジョージ王子は、ブルーのネクタイでさりげなくキャサリン妃のコートとリンク。

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そして5歳のルイ王子は、英ブランド、トロッターズのネイビーのピーコートと、ネイビーやグリーンがミックスされたキャサリン妃お気に入りのタータンチェック、ブラックウォッチ柄のパンツで登場。足元にはローファーを合わせ、大人びた雰囲気を漂わせた。ちなみにこのロングパンツもトロッターズのもので、2020年、ジョージ王子がエリザベス女王とのポートレート撮影で着用していたものの“お下がり”なんだそう。

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昨年、ショートパンツ姿でクリスマス礼拝デビューを果たし、その愛らしさで脚光を浴びたルイ王子。今年はウィリアム皇太子のいとこ、ザラ・ティンダルの娘ミアとともに“クリスマス・ウォーキング”の主役に! ウィリアム皇太子と手をつないだルイ王子は、もう片方の手をミアとつないでおり、SNSには「可愛すぎる」との声が続出。英紙『Independent』によると、小さな“仲良しコンビ”は、地元住民をはじめとする約1000人のロイヤルファンに弾けるような笑顔を振りまき、王室のホリデーイベントを大いに盛り上げた。

ルイ王子、ミア・ティンダル
Mark Cuthbert / Getty Images

9歳のミアは、アン王女の娘で馬術選手のザラと元ラグビー選手マイク・ティンダルの長女。エリザベス女王にとって4人目のひ孫にあたり、位階はないが、先述の『Independent』によると現在、王位継承順位は22位。2022年6月、女王の即位70周年を記念したプラチナ・ジュビリーの際に、ルイ王子との親友ぶりが注目を集めたが、ミアは公の場に姿を現すことは少なく、今回、2人の変わらぬ絆を目にして感激したファンも多かったとか。

ちなみに礼拝後、ミアの両親がジョージ王子に話しかけ、愛情たっぷりにボディタッチするところも目撃されており、英メディアはこぞって、ヘンリー王子のアメリカ移住後、皇太子一家とティンダル家の親密度が増していると報じた。

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