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モナコ公室シャルレーヌ公妃の“離婚危機”は去ったのか?【2023年11月の海外ゴシップ】

建国記念日の式典で「両親のミニチュア」のような双子の子どもたちが注目の的に!

シャルレーヌ公妃、アルベール2世、ジャック公子、ガブリエラ公女
Stephane Cardinale – Corbis / Getty Images

2023年はアルベール大公の父で、モナコ公国の創設者と言われるレーニエ3世(享年81)の生誕100周年にあたり、さまざまな記念イベントが行われる中、11月19日、モナコ公国のもっとも重要な祝日のひとつとして知られる建国記念日の祝賀式典に、グリマルディ家の一族が勢ぞろい。アルベール大公とシャルレーヌ公妃夫妻、大公の姉カロリーヌ・ド・モナコや妹ステファニー・ド・モナコ、それぞれの家族など、グレース公妃のDNAを受け継ぐ華やかな顔ぶれが、スタイリッシュな装いで記念日をお祝いした。

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最初の公式祝賀行事として、早朝よりモナコ大聖堂で礼拝が行われ、ロイヤルファミリーをはじめ、1900名の招待客が参加。アルベール大公は軍服に身を包み、シャルレーヌ公妃は国旗カラーのレッドで全身を統一した愛国心あふれるコートスタイルで出席した。

パリブランド、ディディエアンジェロのワイドカラーのダブルコートをまとい、グローブをつけたシャルレーヌ公妃は、スティーブン・ジョーンズのカスタムメイドのベレー帽風ハットをかぶり、足元にはマノロ・ブラニクの特注スウェードロングブーツを合わせ、まさに赤一色でコーディネート! グラフのルビーとダイヤがきらめくゴージャスなピアスで、耳元にも国旗カラーを取り入れ、エレガントで気品に満ちた着こなしが、「本当に素晴らしい(中略)真のプリンセスだ」などとネット上で絶賛された。

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その後、モナコ大公宮殿の中庭で式典が行われ、夫妻の双子の子どもたち、ジャック公子とガブリエラ公女も登場。ベビーの頃から“天使のように美しい双子”と称されてきた2人は、8歳になり、現在は宮殿からすぐ近くの小学校に通っているとのこと。この9月から初めて別々のクラスになったのだとか。そんな2人はこの日、父親と母親にそっくりなスタイリングを披露し、「まるで両親のミニチュアのよう!」と話題をさらった。

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ガブリエラ公女は、母シャルレーヌ公妃と同じく、ディディエアンジェロがデザインしたコートのネイビーをセレクト。スティーブン・ジョーンズのハットも母親と色違いにし、足元だけ黒タイツにブラックパテントのメリージェーンシューズを着用して、小さなプリンセスにふさわしい可憐なスタイルに仕上げた。

英誌『HELLO!』によると、ガブリエラ公女がヒールのあるシューズで公の場に登場したのは初めてとのこと。鋭いロイヤルファンたちは、かの有名な赤いソールをキャッチし、ヒールデビューを飾ったのは、クリスチャン・ルブタンの435ポンド(約8万円)の「ベッツィーナ40」であることが判明した。また公位継承権第1位のジャック公子は、父アルベール大公と同じく軍服を着用。父と同じように敬礼をする姿も「愛らしい!」と注目の的に。

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続いて、毎年恒例のバルコニーからのごあいさつにも両親とともに姿を見せ、宮殿に集まった人々に手を振ったロイヤルツインズ。2014年12月10日生まれの2人は、もうすぐ9歳の誕生日を迎える。

edit: Akiko Eguchi

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