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モナコ公室シャルレーヌ公妃の“離婚危機”は去ったのか?【2023年11月の海外ゴシップ】

アルベール大公の婚外子が英誌の表紙に登場! 初めての単独インタビューで父との絆を語る

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アルベール大公の婚外子で、グレース公妃(享年52)の孫にあたるアレクサンドル・グリマルディが2023年11月2日に発売となった英誌『TATLER』12月号の表紙に登場。初の単独インタビューに応じ、“隠し子”と呼ばれて生きてきたことや父親であるアルベール大公との関係、モナコ公室の一員としての自覚などについて語り、話題を呼んでいる。

現在、ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイの学生で、近く大学院に入学するため、ニューヨークに引っ越す予定だというアレクサンドルは、アルベール大公とトーゴ出身で元エールフランス航空の客室乗務員ニコール・コストの息子。大公の長男ではあるが、彼が生まれたときに両親は結婚していなかったため、公位継承権はない。

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『TATLER』によると1997年、当時アルベール公子は機内でニコールと出会い、5年間交際していたとされており、アレクサンドルは2003年パリで誕生。2005年5月、アレクサンドルがアルベール大公の息子であることをニコールが公表した。2005年4月に君主となったばかりだったアルベール大公は、同年7月に行われた即位式の6日前に、アレクサンドルが自分の息子であることを公に認めている。

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今回のインタビューで、“隠し子”と呼ばれることやネット上で彼の正当性を疑ううわさがあることに不満を述べたアレクサンドル。

「私が生まれたとき、両親はどちらも別の結婚をしていなかったし、不倫もしていなかった」のだから、“隠し子”という言葉を使うのは「侮辱だ!」と反撃。「生まれたときから認知されていれば、父親の名前を名乗ることができる。私が赤ちゃんのときに、父は自発的に認知したのであって、裁判官やマスコミに強制されたからではありません」と語った。

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夏休みは父親とモナコで過ごしてきたというアレクサンドルは、「父親とはいい感じで、会う機会も増えてきた。ホリデーシーズンは多くの時間を一緒に過ごしている。とてもいい関係だよ」と語り、ボブスレーのオリンピック選手だった大公が負けず嫌いだというエピソードも披露。またアルベール公のもう一人の婚外子で、アメリカ人ウェイトレス、タマラ・ロトロを母に持つ異母姉ジャズミン・グリマルディととても仲がよいことなども明かした。

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事実、今年8月、大公やジャズミンらと一緒に、アレクサンドルの20歳のバースデーパーティを行ったことを、モナコ公室の国旗を模した誕生日ケーキの写真とともに、母ニコールがインスタグラムに投稿。大公とシャルレーヌ公妃の別居報道を過熱させることとなった。

アレクサンドルは公室での正式な役割はないものの、「父と一緒に仕事をし、モナコの世界的な大使になり、モナコにビジネスチャンスをもたらすことが夢だ」と意欲を語っている。

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