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モナコ公室シャルレーヌ公妃の“離婚危機”は去ったのか?【2023年11月の海外ゴシップ】

Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images

世界のエンタメニュースやセレブのうわさ話などを紹介する、海外ゴシップ連載。今月は、離婚のうわさが絶えないモナコ公アルベール2世とシャルレーヌ公妃夫妻のトピックスをご紹介。

2011年7月に結婚、2014年12月に男女の双子を授かるも、アルベール大公の度重なる隠し子騒動により、何度も離婚危機が報じられてきたモナコ公夫妻。2023年は3月、8月と立て続けに別居説が浮上。2人は「仮面夫婦」だという関係者の証言も飛び出し、シャルレーヌ公妃は自身のインスタグラムのアカウントを停止するなど、いよいよ離婚に向けて動き出したのではとささやかれていたが、その後、うわさを打ち消すかのように夫婦そろって公務にたびたび登場。円満ぶりをアピール中!?とも言われているが、真相はいかに?

シャルレーヌ公妃がアルベール大公と歓喜のハグ! ラグビーW杯の母国優勝に大興奮

12歳のときに一家で移住した南アフリカで競泳選手として活躍し、オリンピック代表だったことでも知られる元アスリートのシャルレーヌ公妃、45歳。2023年9月8日(以下、すべて現地時間)から約2か月にわたって熱戦が繰り広げられたラグビーワールドカップ2023では、母国南アフリカを応援するために、アルベール大公とともに試合に駆けつけた。

別居報道が流れて約2〜3週間後の9月10日、マルセイユで行われた南アフリカvs.スコットランド戦を夫婦そろって観戦。スマートカジュアルな白シャツ姿のアルベール大公が、クールなブラックルックに身を包んだシャルレーヌ公妃の肩を抱く様子などが目撃され、8日間で6度目のカップル公務は「不仲説を払拭するためだろう」と英メディア『Daily Mail』に報じられた。

10月21日、サン・ドニにあるスタジアム、スタッド・ド・フランスで行われたイングランドとの準決勝では、ブラックのパンツルックに、配色のショールカラーが印象的なアクリスのブラックコートをまとって登場。ベリーショートヘアに、レポシの大きなフープピアスで輝きをプラスしたシャルレーヌ公妃。

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試合中は、アルベール大公と並んでスタンドから熱心に観戦。土壇場で勝利した際には友人とハグしたり、両こぶしを突き上げたりして、大興奮の様子を見せた。試合後には「スプリングボクス」の愛称で知られる南アフリカ代表の控室を訪れ、熱弁をふるって選手たちを祝福したそう。

10月28日、ニュージーランドとの対決となった決勝戦には、マックスマーラのヘリンボーン柄チェスターコートに黒いタートルネックを合わせた洗練コーディネートで姿を現したシャルレーヌ公妃。普段の公務で見せる、優しくもどこかさみしげな微笑みとは打って変わって、表情豊かに声援を送る姿が注目を集めた。

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試合は南アフリカが僅差で勝利。母国が2大会連続となる4回目の優勝を果たし、喜びを爆発させたシャルレーヌ公妃はアルベール大公に抱きついてキスするなど、珍しく公の場で愛情表現を披露し、SNSをにぎわせた。その後、選手たちと歌を歌いながら、日本のビールでお祝いしたそう。

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『Daily Mail』によると、今年8月、フランスの新聞『Voici』が、夫妻は8歳になる双子のジャック公子とガブリエラ公女を共同で育てているが、結婚そのものは「見かけだけのもの」で、「儀式的なカップル」だと報じたのを皮切りに、シャルレーヌ公妃がスイスで多くの時間を過ごしており、夫婦は別居生活を送っているといううわさが浮上。

シャルレーヌ公妃は9月、南アフリカに帰国した際、ニュースメディア『News24』のインタビューで「私たちの結婚生活には何の問題もありません。うわさ(についての記事)を目にするのにもうへとへとだし、疲弊させられます。単純にそういううわさがどこから来るのか理解できません。あるメディアや特定の人々が私たちの別れを望んでいるように私には思えます」と語った。

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