「HIGASHIYA」20周年記念コラボレーション菓子第1弾を販売中
「HIGASHIYA man」外観
伝統的な日本の美意識を進化させ、現代の暮らしに合わせた菓子を創作する「HIGASHIYA」が、創業20周年を記念したコラボレーション菓子を、2023年8月の立秋より、立冬、立春、立夏にかけて4種販売。現在、第1弾として、染織家の志村ふくみ氏の芸術精神を継承し、植物による染織に取り組む「アトリエシムラ」とのコラボレーション菓子を2023年10月7日(土)まで販売中。
ひと口果子「草木の恵み」
第1弾「HIGASHIYA×アトリエシムラ」
自然と向き合い、植物からいただいた生命の色に染めた糸でひとつひとつ丁寧に織り上げた一点ものの織物に取り組む「アトリエシムラ」とのコラボレーション菓子は、果実や木の実を食したのが始まりとされる古代の菓子への想いを込めた「ひと口果子」。
草木染めの植物として親しまれてきた梅、藍、紅花で染めた限定仕様のひと口果子「草木の恵み」は、四季折々の自然の風物を表す雪月花にちなんで、三種それぞれを「嵯峨野の雪」、「藍の月」、「紅の花」と名付けている。
1箱6個入り(嵯峨野の雪・藍の月・紅の花 各2個)¥2,808
第2弾は、世界的に権威のある賞を受賞しているジャパニーズウイスキー「イチローズモルト」、第3弾は、オーストラリア・メルボルン発のスキンケアブランド「イソップ」、第4弾は、三重県名張の地にて1818年に創業した木屋正酒造の代表銘柄「而今(じこん)」とのコラボレーションを予定している。
「HIGASHIYA GINZA」店内の様子
自然の恵みを享受し、四季の移ろいを慈しむ心が息づく和菓子のさらなる可能性を提案する、新たな発想を取り入れた菓子に期待が高まる。
text: Tomoe Tamura
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