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英・キャサリン妃のダイエット&エクササイズ法 “スリムな体形”が憧れの的!

キャサリン皇太子妃の食生活

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キャサリン妃はフィットネスのルーティンに従って、ほとんどの場合、クリーンでタンパク質が豊富な食事をとっている。

実際、キャサリン妃は3度の妊娠の際、素早く体重を減らすために採用したと言われる「デュカン・ダイエット」に親しんでいると広く報じられている。「デュカン・ダイエット」では、炭水化物をほとんどとらず、脂肪分の少ないタンパク質、野菜、健康的な脂質と油分を摂取する。

「デュカン・ダイエット」は効果的な減量法ではあるが、炭水化物はバランスの取れた食事の基幹となるため、このダイエットに挑戦するなら、必ず事前に調べたり、医療専門家の助言を求めたりする必要がある。

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キャサリン妃は「デュカン・ダイエット」を行なっていないときは、抗酸化物質を多く含む野菜や健康によい果物を積極的に摂取していると言われている。

キャサリン妃は乳製品を避け、「スピルリナ、ケール、抹茶、ほうれん草、レタス、パクチー、ブルーベリーが入ったスムージーを朝と午後に飲む」と伝えられている。また、『Daily Mail』によると、午後のおやつとして、アーモンドミルクとブレンドしたベリー類を楽しんでいるという。(ただし、米誌『PEOPLE』は2018年、公務で訪れたカフェでキャサリン妃自身が「アーモンドミルクは好きではない」と発言したと報じている※編集部注)

『Daily Mail』によると、キャサリン妃はまた、スキンケア効果のために、スイカのサラダ、ガスパチョ、クコの実、タブーレ(中東レバノンのサラダ※編集部注)、セビチェ(南米ペルーの魚介類のマリネ※編集部注)など、生物を使った料理を好んで食べているという。「ケイトはすでに完璧な体型をしていますが、彼女のモチベーションはつやのある肌を手に入れることです」とある情報筋は同紙に語っている。

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ヘルシーな朝食に加え、キャサリン妃は家族と一緒にシェアできるボリューム満点な食事を夕食に選んでいるという。彼女がよく作るレシピはローストチキン、カレー、スープなどだ。

「夕方になると、彼女は趣味の料理に熱中して、ウィリアム皇太子の好物のローストチキンを夕食に作っている」と2012年、『Vanity Fair』誌が報じている。

Translation & adaptation: Akiko Eguchi

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  • This article was originally published on Marie Claire Australia

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