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「トマム」雪解け水が流れる小川のほとりで。春の山菜を味わうディナー

山菜がテーマの限定ディナー

夕方になったら、焚(たき)火が灯るディナー会場の「せせらぎデッキ」へと移動。雪解け水が流れる小川のほとりに佇(たたず)み、小川のせせらぎやゆらめく焚(たき)火に癒やされる大自然ならではのディナーを楽しめます。

ほかほかと温まる「オニオングラタンスープ」

1品目のスープは山菜の王様と呼ばれる「タラの芽」を使ったオニオングラタンスープ。当リゾートで農産物の生産活動に取り組むプロジェクト「ファーム星野」で作ったチーズをあしらっています。こんがり焼けてとろけたチーズ、玉ねぎの甘み、タラの芽の大人な苦味のハーモニーをご賞味ください。

味付けはシンプルに塩のみで、山菜本来の味、香り、食感を満喫

2品目は、日中にお客さまが収穫した山菜を、自らの手で調理して楽しむ「フリット」です。テーブル上の小型のフライヤーで揚げて、出来たて熱々を味わうことができます。自分で収穫した山菜を味わう体験は格別!

「アイヌネギ」などとも呼ばれる北海道の特産として有名な行者ニンニクを使用。

メインディッシュは行者ニンニクをトッピングした「ラム肉の煮込み」。たき火に掛けてじっくりと煮込んだラム肉はほろっと軟らかく、ジューシーな味わいです。行者ニンニクの香りがアクセントになった、深みのある味をお楽しみください。

ヨモギの豊かな風味を楽しむデザート。

デザートも山菜を使っているのが、このディナーの特徴です。フォンダンショコラをアレンジし、生地やソースにヨモギをたっぷりと使って焼き上げました。当リゾートで飼育する乳牛から搾ったトマム牛乳のミルクジェラートを絡めるのも、おすすめの食べ方です。

2023年4月28日(金)~10月31日(火)に楽しめる「羊とお昼寝ハンモック」。

北海道最大級の滞在型リゾート「星野リゾート トマム」が贈る「ワイルドハーブディナー」は2023年5月8日(月)〜31日(水)の期間限定。グリーンシーズンは「羊とお昼寝ハンモック」など緑豊かな自然を満喫するアクティビティも豊富なので、ディナーまでの時間も楽しく過ごせます。この時期にだけしか食べることができない春の恵みを、北海道の大自然の中で味わってみてはいかがでしょうか。

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星野リゾート トマム「ワイルドハーブディナー」
期間:2023年5月8日~31日
料金:1名 ¥10,000
場所:せせらぎデッキ
定員:1組(4名まで)
対象:宿泊者
予約:公式サイト(https://www.snowtomamu.jp)にて2週間前までに要予約。
備考:仕入れ状況により、提供内容が一部変更になる場合があります。

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