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AP / Aflo

キャサリン妃、今年初の公務は330円のプチプラアクセサリーを賢く活用!

2022年、初めての公務を行ったウィリアム王子とキャサリン妃。今年も英国王室の未来を担う、このカップルに世界中が注目している。そんな中、キャサリン妃が身に付けていたプチプラのアクセサリーが話題に。

プチプライヤリングも素敵にコーデ!

1月19日(現地時間)、ウィリアム王子とキャサリン妃は2人揃って、今年初めての公務の場に現れた。その日、1739年に設立された英国初の児童養護施設「ファウンドリング病院」の歴史を伝える「ファウンドリング博物館」を訪れた2人。施設の代表者の話に耳を傾け、熱心に語り合っている彼らの姿を捉えた写真が公開された。その写真で王室ファンたちの目に留まったのが洗練されたキャサリン妃のコーディネート。

ブルーとネイビーのノーブルなコーディネートで颯爽と現れたキャサリン妃。耳元にはプチプライヤリングをさりげなく合わせて。©️The Mega Agency / Aflo

それはハイブランドではなく、「ジグソー」のブルーのコートやネイビーのワイドパンツなど、英国のハイストリートブランドのものを上手く取り入れた装いだった。キャサリン妃が披露したリアリティのあるコーディネートは、すぐさま多くの女性たちの共感を呼ぶことに。

中でも、彼女が付けていた英国のプチプラアクセサリーブランド「アクセサライズ」のイヤリングに世界中の視線が集中!そのイヤリングは、正価で7ポンド(約1100円)だったが、セール価格でなんと2.1ポンド(約330円)に!残念ながら、すでに売り切れとなっているが、キャサリン妃はこれまでもプチプラのアクセサリーを好んで身に付けている。その辺りのしっかりした経済観念も、伝統と格式を重んじる英国王室に新しい風を吹かせているのかもしれない。

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ボディランゲージ専門家の分析によると?

そんな庶民的な感覚を失うことなく、新世代の王族として、しっかりと公務に向き合っているキャサリン妃。ウィリアム王子にとっても、その存在は大きく頼もしいものに違いない。今回の公務での2人の様子を分析したボディランゲージの専門家であるダレン・スタントン氏によると「訪問先に到着した時、キャサリン妃は車から降り、待ち受ける人々のところへ一人で歩いて行ったのは、とても興味深かったですね。彼女は後ろにいるウィリアム王子のことを振り向くことなく、前へ進んでいきました。その行動からは彼女がウィリアム王子との関係において、自立しており、確かな自信と王子への信頼度の高さが見て取れるからです」。

車から降りると、躊躇なく前を歩くキャサリン妃に対して、後ろを歩くウィリアム王子もごく自然な様子。©️REUTERS / Aflo

一方、ウィリアム王子もキャサリン妃が主役を務めることに非常に満足しているようだ、とも分析する。「この夫妻について明確なことは、結婚当初からそうでしたが、彼らは紛れもなく同じ考えを持っていると言うことです」とスタントン氏。今年、エリザベス女王陛下の即位70周年のイベントが目白押しの英国王室。そんな中、キャサリン妃の存在感はさらに大きくなるばかりだ。

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  • translation: Tomoko Kawakami


     

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