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ホリデーシーズンに映える! 英・キャサリン皇太子妃のクリスマスカラールック

大人な可愛らしさが魅力の赤ベースの柄やプリント

インパクト抜群な赤タータンスカートを黒ニットで強調

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2018年12月4日、ケンブリッジ公爵夫妻(当時)は、キプロス島に派遣されている軍人の家族のために、ケンジントン宮殿でクリスマスパーティを開催。キャサリン妃はここで2020年12月のロイヤル・トレイン・ツアーで着用していたタータンチェックのプリーツスカートを初登場させていた。

このベルト付きスカートはエミリア・ウィクステッドの2018秋冬コレクションで、ミニマルな黒のクロップドカーディガンをトップスとして着用。小さなボタンがずらりと並ぶコンパクトなシルエットのニットは、スコットランド産カシミアブランド、ブローラのもの。キャサリン妃はリピート愛用中のラルフ・ローレンのブラックスエードブーツを合わせた。さらにダイヤモンドの繊細なチャームが揺れるマッピン&ウェッブのピアスでのリュクスな輝きをプラスして、着こなしをアップグレードしている。

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タータンチェック好きで知られるキャサリン妃は、このエミリア・ウィクステッドの赤タータンチェックをとりわけ気に入っているようで、カスタムワンピースも愛用。2019年12月バッキンガム宮殿で開かれた王室恒例のクリスマスランチに到着したときにキャッチされたほか、2021年1月、スコットランドの祝日「バーンズ・ナイト」の際にケンジントン宮殿が公開した動画でも着用している。

赤×白のポルカドット柄のボウタイワンピースでクラシカルに

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2019 年12月、『BBC』の「ベリー・ロイヤル・クリスマス・スペシャル」にゲストしたケンブリッジ公爵夫妻(当時)。料理界のレジェンド、メアリー・ベリーとともに、クリスマスケーキ作りを行ったほか、ホリデーシーズンもチャリティ団体で働くスタッフやボランティアの人々のためのパーティを開催した。

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キャサリン妃のクリスマス気分にぴったりなポルカドット柄ドレスはここ数年、大のお気に入りデザイナーで、特にポルカドット柄のアイテムを愛用していると言われるアレッサンドラ・リッチのもの。軽やかなシルクに小さな水玉と花びらがプリントされたミディ丈のワンピースは、肩パッド入りでほんのりパフスリーブになったフェミニンなデザイン。2019秋コレクションの一着をベースにキャサリン妃仕様にカスタマイズされたものだそうで、ネックデザインがクラシカルなボウタイ付きとなっている。

グリーン×レッドの小花柄ワンピースでフェミニンモード

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2016年12月19日、ロンドンの青少年サービスで行われたボランティアの人々のためのクリスマスパーティに、当時ウィリアム王子とヘンリー王子とともに出席したキャサリン妃。黒地に映えるグリーンとレッドの色使いがまさにクリスマス気分なシルクプリントドレスは、パリブランド、ヴァネッサ・シュワードの2016秋コレクション。

チョウチョのようにも見える小花柄に、光沢のあるレトロなブラックボタンが並ぶデザインを意識して、ゴールドバックルのブラックベルトでウエストマークしたキャサリン妃。定番のジャンヴィト・ロッシのパンプスとマルベリーの「ベイズウォーター」のクラッチをブラックスエードでリンクして、大人らしくシックに着こなした。

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