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初代バチェロレッテの福田萌子さん(左)、新バチェロレッテの尾﨑美紀さん

新旧バチェロレッテが初対面!福田萌子・尾﨑美紀が愛の見つけ方を語る

1人の独身女性が、17人の男性と「真実の愛」を見つける旅――婚活リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2(以下、『バチェロレッテ』)が、7月7日から Prime Videoで配信されています。

“今度は女が選ぶ番”というキャッチコピーのもと、2020年に配信され多くの共感と感動を呼んだシーズン1のバチェロレッテ・福田萌子さんと、新シリーズの尾﨑美紀さんの二人に話を聞くと、恋愛における意外な共通点が浮かんできました。

「“真実の愛”を探しに行きましょう」の言葉で参加を決意

──『バチェロレッテ』に参加したきっかけを教えてください。

(萌子さん)理由は2つあります。1つは番組プロデューサーにかけられた「萌子さん、“真実の愛”を探しに行きましょう」という言葉がきっかけです。というのも、当時の私は愛に迷子だったんです。愛って何?みたいな(笑)。この愛というざっくりとした言葉の中に、何があるんだろう。自分の感情の中の愛ってどんな立ち位置で、表現する愛はどんなものなんだろう。と考えていたので、この企画に参加して愛について真剣に向き合えば、きっと「愛」という言葉が持つ意味の「輪郭」が見えてくるかもしれない、と思ったからです。

2つ目は、女性が男性と対等にお話しできる『バチェロレッテ』という番組を通して、女性に勇気を与えられたらいいなと思ったことです。私の姿を見て、こういう人もいるよ、世界は広いよと伝えられたらと思い、参加を決めました。

初代バチェロレッテ・福田萌子
福田萌子 沖縄県那覇市出身。スポーツトラベラー。スポーツをこよなく愛し、特にロードバイクがお気に入り。ロングライドイベントやヒルクライムで活躍中。数々のスポーツやエクササイズを日々ハードにこなすセレブモデルとして多くのバラエティ番組に出演。現在、アディダスのグローバルアンバサダーも務め、女性のためのマルチスポーツコミュニティ『adidas MeCAMP』のキャプテンとしても活動中。

(美紀さん)私も理由は2つです。私は化粧品販売やウェブメディアの会社を運営していて、これまでは会社や仕事を常に優先してきました。自分の幸せを全然考えてこなかったんです。でもみんなのおかげで、やっと自分個人の幸せを考えられるフェーズに来たなって思えました。仕事とか趣味とかすべて置いて、自分の恋愛だけに向き合う旅。こんな機会ないですよね。新しいきっかけというか、自分のことを考えられる時間になるかなって考えて参加を決めました。

もう1つの理由は萌子さんと似ているのですが、会社を経営していると、女性の活躍がなかなか評価されないと感じることがあります。起業してから5年、やりづらいなと感じることも含め、本当にいろいろなことがありました。きっと同じような気持ちを抱えている女性は少なくないはず。そんな女の人たちに見てもらうことで、ちょっとでも前向きな気持ちになってもらえるといいな、と思ったんです。

2代目バチェロレッテは年商15億円の若き経営者 参加を社員が後押し

──美紀さんは米経済誌フォーブスでもアジアを代表する“世界を変える30歳未満の30名”の起業家に選出されています。

(美紀さん)最初は起業しようとは思っていなかったんです。ただ、大学4年生で就職活動をしていた時、内定をいただいたベンチャー企業の社長さんが、自分がやりたいことをやっていて、とてもキラキラしている印象を受けました。その社長さん以外にも、ベンチャー企業では学歴に関係なく輝いている人を見かけることが多かったんです。経歴や職歴がなくても、好きなことにチャレンジして、それを仕事にすることができる人がたくさんいると知り、自分も起業をやってみようと思いました。

大学時代に芸能活動をしていたときに、プロのヘアメイクさんにメイクしてもらって、自分が変わっていくのがすごく楽しかったんです。美容を好きになっていたので、美容をビジネスにできないかと考えたのです。

2代目バチェロレッテ・尾﨑美紀
尾﨑美紀 愛知県名古屋市出身。2017年3月、大学卒業とともにコスメブランドと美容メディア運営を行う会社を起業。わずか2年で年商15億円を達成した若き経営者として、国内外から高い注目を浴びる。ピアノ、バイオリン、クラシックバレエなど多彩な特技を持つ。

──『バチェロレッテ』では、仕事だけでなく東京という場所からも離れることになりましたが、どう心境が変わりましたか?

(美紀さん)環境を変えたことで恋愛に集中できました(笑)。いつもは経営者だからと、自分の立場を気にしてしまうことが多いのですが、今回は違いました。がらっと環境を変えて、タイのチェンマイに行き、一人の女性という立場だけで参加しています。恋愛に100%以上で参加できました。

(萌子さん)ここまでの対談をしていての印象ですが、尾﨑さんにはこの『バチェロレッテ』の仕組みがあっている様な気がします。

(美紀さん)本当ですか?

(萌子さん)大勢から一人の男性を選ぶということではなく、恋愛だけに数か月費やすという事が合っていそう。大学を卒業されてからお仕事に集中されてきたと仰っていたので、恋愛はそこまで比重があったわけではないと思うんです。

(美紀さん)そうですね。

(萌子さん)なので今度は恋愛!(笑)。尾﨑さんは1つ1つのことにストイックに集中する印象を受けたので、環境を変えて恋愛1つに集中する時間があるこの企画はあっているのかな、と思います。

(美紀さん)なかなか切り替えられないんですよね。たぶん、仕事の優先度が下がることがないから。「恋愛!」ってなるのは、本当に余裕があるときじゃないと難しくて。恋愛をしようとしていても、いつの間にか仕事に戻っちゃうこともありました。今回はバシっと切り替えることができ、恋愛に集中できて良かったです。

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『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2


配信開始日:2022年7月7日(木)夜10時より独占配信中
話数:全10話
(C) 2022 Warner Bros. International Television Production Limited


7月7日(木)22時 第1話-第3話
7月14日(木)22時 第4話-第6話
7月21日(木)22時 第7話-第8話
7月28日(木)22時 第9話-第10話


番組URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B09PTTNKP9

Profile

大久保 桃子 マリ・クレールデジタル編集部1年目の編集者。過去には、ニュースメディアや掲示板サイトなどの編集経験がある。


萩本 朋子 カメラマン。マリ・クレールデジタルでは、ファッションやインタビューの撮影を多く担当。

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