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テイラー・スウィフトに新恋人! 快進撃が止まらない【2023年10月の海外ゴシップ】

勢い止まらず! 5年前の曲が全米シングルチャートNo.1に輝く

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2019年にリリースされたテイラーの7枚目のスタジオアルバム『ラヴァー』の収録曲「クルーエル・サマー」が、2023年10月28日付の米ビルボード、シングル・チャートで1位を獲得。米サイト『Billboard』によると、彼女にとって10曲目の1位で、10曲以上のNo.1ソングを持つ10人目のアーティトとなった。

「クルーエル・サマー」は2019年に米ビルボードのシングル・チャート“Hot 100”に2週チャートインした後、テイラーがライブで明かしたところによると、2020年にシングルとしてリリースされる予定だったが、コロナ禍の影響で断念。その後、「The Eras Tour」で人気が再燃し、今年6月ふたたびチャートイン。コンサート映画の公開後の10月18日(現地時間)にLA公演のライブ音源やリミックスが収録されたシングル集がリリースされたこともあり、約5年越しでNo.1の座に輝いた。

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10月23日(現地時間)、テイラーは自身のインスタグラムに動画を投稿。長年タッグを組んでいる音楽プロデューサーのジャック・アントノフとともに喜びを爆発させた。ジャックは「5年前の曲なんだよ」と興奮気味に語り、「私たちが一番好きな曲、最高の曲と言っていた曲だけど、こう思った。これは私たちの秘密のベストソングになるってね」と続けた。

それに割って入るように話し始めたテイラーは、「『クルーエル・サマー』を1位にしてくれて本当にありがとう」とファンに感謝を述べ、自身が着ているニットを引っ張りながら、「もう夏でもないのに。秋も深まって、私はニットを着ているわ」とおちゃめにコメント。「みんな愛している」と言った後、「キャー」と歓声を上げて、動画を締めくくった。

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2022年10月31日(現地時間)、ビルボードの“Hot 100”で、11作目のアルバム『ミッドナイツ』のファースト・シングル『アンチ・ヒーロー』が1位に輝いたのをはじめ、収録曲がトップ10を独占するという、史上初の快挙を成し遂げたテイラー。

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レコード会社との原盤権をめぐるトラブルがもとで、最初の6作品を再録する「テイラーズ・バージョン」というプロジェクトも進めている彼女は、今年7月には3作目の再録版『スピーク・ナウ(テイラーズ・バージョン)』をリリース。その際、同作がアルバム・チャートの首位に輝いたと同時に、『ミッドナイツ』が5位、『ラヴァー』が7位、『フォークロア』が10位に。1963年のチャート開始以来、4枚のアルバムが同時にトップ10入りした初の女性アーティストとなった。この10月27日には、5作目の再録版『1989(テイラーズ・バージョン)』も発売されたばかりで、また新たな記録を打ち立てそうだ。

text: Akiko Eguchi

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