×

BTSジミン、『バービー』ケン役ライアン・ゴズリングから“謝礼品”を受け取る【2023年8月の海外ゴシップ】

大人気俳優ティモシー・シャラメ、映画『バービー』に出演しなかったことを後悔?

『バービー』が単独女性監督の作品として、初の興行収入10億ドル(約1455億円)超えとなったグレタ・ガーウィグ監督。彼女は2018年ゴールデングローブ賞作品賞などを受賞した『レディ・バード』や、2020年アカデミー賞6部門にノミネートされた『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』で監督を務めたことでも知られている。その両作品に出演していたのが、ガーウィグ監督のミューズと言われるシアーシャ・ローナンと、Z世代のプリンス、ティモシー・シャラメ。

ガーウィグ監督は以前、2人に『バービー』への“名物のカメオ出演”を打診したそうだが、スケジュールの都合がつかなかったと米エンタメサイト『Cinema Blend』で語った。

この投稿をInstagramで見る

CinemaBlend(@cinemablend)がシェアした投稿

シアーシャは当時『The Outrun(原題)』の主演・製作を務めている最中だったため、彼女のために小さな役を用意していたそうだが、「うまくいかなかった」と打ち明けたガーウィグ監督。

「ティミー(ティモシーの愛称)にもカメオ出演してもらうつもりでした。でもどちらも実現できず、腹が立ちました」と笑いながら語っている。「でも私は彼らのことが大好きなの。でも自分の子どもたち抜きで何かをするような気分だったわ。もちろん私は彼らの母親ではないけれど、気分的にはママみたいなものなのよ」と続けた。

さらにガーウィグ監督は、エンタメサイト『Hollywood First Look』のインタビューで、ティモシーがロンドンの『バービー』の撮影現場に姿を現し、本作に出演できなかったことを嘆いていたことを明かした。「ティモシーはセットに立ち寄ってくれて、こう言ったの。『僕はこれに出るべきだった』。だから私は『そうよ! どうしてあなたは出ていないのよ?』って感じだったわ」と、彼とのやりとりを披露。どうやらティモシー自身も残念がっていたようだ。

今年12月公開予定の『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』で主演を務めるほか、ストの影響で2024年3月に公開延期となった『デューン 砂の惑星PART2』が控えている売れっ子俳優ティモシー。

ロマンスがうわさされるカイリー・ジェンナーとの密会もたびたび報じられており、プライベートにも注目が集まる彼は8月23日(現地時間)、自身のインスタグラムに「2023年夏」と題して、7枚の写真を公開。トップは2017年『君の名前で僕を呼んで』や2022年『ボーンズ アンド オール』でタッグを組んだルカ・グァダニーノ監督とリラックスして過ごす一枚。

2枚目はガーウィグ監督とそのパートナーで『バービー』の脚本を手がけたノア・バームバックらと一緒に写っているグループ写真で、ティモシーが自身の代表作の監督たちと今も変わらず親しい仲であることに、感激したファンも多かったようだ。この投稿には2023年8月29日現在、320万を超える「いいね」が寄せられている。

text: Akiko Eguchi

ブラッド・ピットが若返った? 話題満載のウィンブルドン決勝を振り返る【2023年7月の海外ゴシップ】
ベッカムも一家でラーメン! 来日セレブの出没スポットを追跡【2023年6月の海外ゴシップ】
リアーナ、アン・ハサウェイなど、ファッションの祭典「メットガラ」に豪華セレブが集結【2023年5月の海外ゴシップ】

リンクを
コピーしました