×

乾燥しがちな冬の肌ケア方法。おすすめアイテムも紹介

リップケアも抜かりなく

唇も冬の乾燥の影響を受けやすい部位だ。唇を舐めない、皮をめくらないことは基本中の基本。さらに保湿リップクリームを常に持ち歩いて、乾燥から保護しよう。カサつきがひどいときはスクラブも効果的。スプーン1杯程度の砂糖に同量のはちみつを混ぜて、好みでワセリンやオリーブオイルなどをMIX。それを唇に塗ってやさしくマッサージ。洗い流したらリップクリームなどで保湿を。

DEW リップゾーンセラム
DEW リップゾーンセラム 8g ¥1,980(編集部調べ)/花王

ヒアルロン酸配合の保水膜で唇や口周りの肌を包み込み、うるおってぷるんと明るい口もとへ導く美容液。唇だけでなく、口周りの肌にも使え、明るい口もと印象に。日中の乾燥対策はもちろん、夜の集中パックとしても使用でき、乾燥の気になる季節におすすめ。

冷たい風への対策も!

外出時には、肌を冷たい風から保護することが大切。帽子、手袋、スカーフを使い、肌に当たる風を遮ることで、乾燥を防いで。

室内の湿度を保つ

暖房の利いた室内の空気は非常に乾燥しやすいもの。湿度が低いと肌の水分が奪われやすくなってしまう。加湿器を使用して、室内の湿度を適切に保つことを忘れずに。

適切な食事と水分補給

保湿
iStock.com / LightFieldStudios

栄養バランスの良い食事と適切な水分補給は、肌の健康に大きな影響を与える。ビタミンCやオメガ3脂肪酸を摂取し、肌の健康をサポート。また、水分補給も忘れずに行って。

敏感肌の人は特に注意が必要

肌が敏感な人は、冬季には特に注意が必要だ。肌に合った製品を選び、刺激物質を避けるよう心掛けよう。

冬の乾燥肌は、適切なスキンケアと予防策を取ることで改善できる。保湿、適切な洗顔、食事、そして寒い日の外出時も注意を忘れずに、美しい健康的な肌を目指して。ただし、丁寧にお手入れを行なっても肌の状態が改善しない場合は、早めに皮膚科医や専門家のアドバイスを受けよう。

text: Mie Arisumi

進化した最新アイクリーム。肌そのものよりもっと奥へ【倉田真由美のBeauty Life】
大人のためのコンビニコスメ図鑑。人気アイテムも紹介

リンクを
コピーしました