買い物や観光、美活など、ついつい動き回ってしまう韓国の旅。でも時には、忙しすぎる自分を癒やすための、ヒーリング系カフェに立ち寄ってみるのはいかが? 現地ライターによる厳選の3店舗を、マリ・クレール インターナショナルの韓国版デジタル記事よりお届け。
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旅の途中でしばし穏やかな時間が過ごしたい、そんな時にぴったりのカフェが、韓国第3の都市である大邱(テグ)の東仁洞(トンインドン)にある「ヨルムタバン」。日本語に直訳すると“夏の喫茶店”という意味だが、四季折々の風景やスイーツが楽しめる人気店だ。カフェは靴を脱いで入るスタイルで、まるでリビングルームにいるような居心地の良さが自慢。ウッディなインテリアと室内の植物や、窓から見える木々が調和し、穏やかなムードを作り出している。保温タンブラーで供されるハンドドリップされたコーヒーは、時間を気にせずのんびり過ごしてほしいというオーナーの配慮。ほかにもフルーツを使ったドリンクやお茶などもある。また、ひとくちサイズのフルーツを盛り合わせた「フルーツプレート」や「パフェ」は、季節ごとにフルーツの種類が変わるので韓国の旬を満喫できる必食メニュー。
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