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2023年ニューオープン! 最新 TOKYOスイーツショップ5選

三軒茶屋「リビエール 東京」

リビエール
左から、店頭のカウンターに並ぶ「フィナンシェ」、猫が描かれた大人気のクッキー缶「ラングドシャ」
東京でも作りたてが買えるとファン垂涎の一品

兵庫県尼崎で1982年創業の、地元に愛される洋菓子店「洋菓子店リビエール」。フランスの焼き菓子や上品な味わいのデコレーションケーキのほか、缶入りクッキーなどは、全国から取り寄せが殺到する名スイーツだ。それもあって、今年3月に2代目オーナーパティシエの西 剛紀さんがオープンした東京店は、早くも関東在住のリビエールファンから注目を集める新店だ。2023年1月に行われた世界大会「THE DOLCE WORLD EXPO」で見事2位を受賞したパティシエの立山優惟さんが、東京店の店長を務める。

「リビエール」で一番人気の薄く焼いた口溶けの良いバニラクッキー「ラングドシャ」(¥3,195)や、バニラとチョコレートのさくほろ食感のクッキーにチョコクリームを挟んだ「MANON」(¥3,975)、東京店オープンのタイミングで新しく販売スタートした小さなハート形のナッツ入りパイ「パルミエ」(¥3,975)はファン垂涎(すいぜん)のアイテム。また、店内のカウンターにずらりと並ぶ焼きたての焼き菓子たちも絶品。シチリア産アーモンドパウダーを使ったプレーンとチョコレートの「フィナンシェ」(¥270)やオレンジの風味を閉じ込めたしっとり食感の「マドレーヌ」(¥260)、シャリっとした食感がたまらないレモン果汁たっぷりのグレーズがかかった「レモンケーキ」(¥360)も見逃せない。

リビエール
ショップでは焼きたてのフィナンシェやレモンケーキもイートインできる

ヨーロッパの街角にありそうな、アンティーク家具が並ぶクラシックなインテリアがおしゃれなショップのドアを開けると、ふわっとバターの甘い香りが漂い、目の前にはコンポートに積まれた焼き菓子が目に飛び込んでくる多幸感いっぱいのパティスリー。デコレーションケーキなどもゆくゆくは販売予定だそうなので、公式インスタグラムをチェックしておいて。都内のパティスリーでは珍しい駐車場(2台)を完備。支払いはキャッシュレス決済のみ。

text: Tomomi Seki Manton

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小楽園 TEA SALON & BOUTIQUE
【住所】東京都渋谷区元代々木町10-9
【営業時間】12:00〜19:00
【定休日】火曜
https://www.shorakuen.com/

Megan(ミーガン)
【住所】東京都世田谷区北沢3-19-20 reload 1-9
【営業時間】11:00 – 19:00 不定休
【電話】03-6407-9899
https://www.instagram.com/megan__patisserie/

Think(シンク)
【住所】東京都台東区上野桜木2-15-6 上野桜木あたり内 2号棟 1階
【営業時間】10:00〜18:00
【定休日】月・火曜(祝日の場合は翌日)
https://www.instagram.com/think_tokyo/

Nossabolo(ノッサボーロ)
【住所】東京都目黒区自由が丘1-14-16
【営業時間】11:00~20:00(イートインL.O)
【定休日】月曜
【電話番号】03-6421-1411
https://instagram.com/nossabolo

Riviere TOKYO(リビエール トーキョー)
【住所】東京都世田谷区上馬2-31-11
【営業時間】12:00〜18:00(売り切れ次第閉店)
【定休日】火・水曜
https://instagram.com/riviere.tokyo/

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