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春のゆらぎ対策に! 朝に食べたい“臓活”お粥レシピ

生理痛や胃痛にお悩みの方は「にらと豚レバーのお粥」

「滋養が高い食材を合わせた、春に若芽が伸びるように肝の働きを補ってくれる理想的なお粥レシピです。冷えや貧血にも良いとされていて、エネルギーがアップ。目が赤くなりやすい、目ヤニが多い、ニキビができやすい人は控えめに」(尹先生)

お粥
にらと豚レバーのお粥『まいにち臓活おかゆ』より

<材料(2人分)>
米 75g
にら 75g
豚レバー 15g
塩 小さじ1/4
水 600ml

<作り方>
①米は洗い、ボウルにたっぷりの水(分量外)を入れて一晩、浸水させ、ざるに上げる。にらは3cm長さに切る。
② 豚レバーは血のかたまりを取り、食べやすい大きさに切る。冷水で数回洗い、塩少々(分量外)をふり、20分冷蔵庫で冷やしたあと、流水で洗って水気を拭き取る。
③鍋に米と水を入れて中火にかける。沸騰したら、へらで鍋底をこそげるように混ぜ、噴きこぼれないよう蓋をずらして、時々かき混ぜながら弱火で20分煮る。
④豚レバーを加えて10分煮て、にらを加えてさらに1〜3分煮込む。塩を加えて味を整える。

教えてくれたのは……

お粥
〈左〉北京中医薬大学 医学博士尹 生花(いん・せいか)先生。ホリスティックビューティーの先駆者として「体の内側と肌の相関関係」を数字で解明。美容ジャーナリストから女優、モデルなど多くの著名人のかかりつけサロン「BHY」代表。〈右〉尹先生の著書『まいにち臓活おかゆ』(世界文化社)

text: Tomomi Seki Manton

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尹 生花(いん・せいか)先生
ホリスティックビューティーの先駆者として「体の内側と肌の相関関係」を数字で解明。美容ジャーナリストから女優、モデルなど多くの著名人のかかりつけサロン「BHY」代表。著書に「まいにち臓活おかゆ」(世界文化社)、「あなたが「やってはいけない」ダイエット」(小学館)、「みんなの臓活」「みんなの臓活トレーニング」(ともにワニブックス)などがある。
◎臓活についてもっと知りたい方は、尹先生のInstagram(@seika_yin)にて開催中のライブカウンセリングに参加してみて。お申込みはbhy.hp.peraichi.com/liveまで。

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