春のゆらぎ対策に! 朝に食べたい“臓活”お粥レシピ
2023.4.2
2023.4.2
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「イライラの抑制や妊娠中の血圧対策にも良いと言われる組み合わせ。セロリから煮出したやさしい出汁の味わいと、豚肉のうま味で食べ応えもあります。ただ、冷たい物が苦手な人や血圧が低い人、アレルギー体質の人は控えましょう」(尹先生)

<材料(2人分)>
米 75g
セロリ(葉を含む) 100g
豚ロース薄切り肉 15g
黒ごま 1g
塩 小さじ1/4
水 800ml
<作り方>
①米は洗い、ボウルにたっぷりの水(分量外)を入れて一晩、浸水させ、ざるに上げる。
セロリは鍋に入るくらいの大きさに切り、豚ロース薄切り肉は食べやすい大きさに切る。
②鍋にセロリと水を入れて中火にかけ、沸騰したら弱火で15〜20分煮てこし、煮汁をとっておく。
③鍋に米と②のセロリの煮汁(600mlより少なければ水を足す)を入れ、中火にかける。沸騰したら、へらで鍋底をこそげるように混ぜ、噴きこぼれないよう蓋をずらして、時々かき混ぜながら弱火で20分煮る。
④豚ロース薄切り肉を加えて10分煮て、塩を加えて味を整える。器に盛り、黒ごまを散らす。
尹 生花(いん・せいか)先生
ホリスティックビューティーの先駆者として「体の内側と肌の相関関係」を数字で解明。美容ジャーナリストから女優、モデルなど多くの著名人のかかりつけサロン「BHY」代表。著書に「まいにち臓活おかゆ」(世界文化社)、「あなたが「やってはいけない」ダイエット」(小学館)、「みんなの臓活」「みんなの臓活トレーニング」(ともにワニブックス)などがある。
◎臓活についてもっと知りたい方は、尹先生のInstagram(@seika_yin)にて開催中のライブカウンセリングに参加してみて。お申込みはbhy.hp.peraichi.com/liveまで。
『まいにち臓活おかゆ』(世界文化社)¥1,650
https://www.amazon.co.jp/dp/4418233008/
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