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Image credit: Courtesy of Spotify

メーガン妃のポッドキャストがついにスタート!さっそく英国王室批判を滲ませる

ポッドキャストで新しい番組をスタートしたメーガン妃。来月の英国への帰国に向けて、その彼女の生の声に注目が集まったが、ゲストのセリーナ・ウィリアムスを相手に英国王室を離脱する前に起きた、恐ろしいエピソードを振り返った。

メーガン妃の番組「Archetypes」がスタート

来月、幾つかのチャリティイベントに参加するために英国に帰国する予定のヘンリー王子とメーガン妃。その際の警備、さらには英国王室メンバーとの面会についてなど、問題は山積している。そんな中、インターネットを通して動画や音声を配信するサービス「ポッドキャスト」でメーガン妃がホスト役を務める番組「Archetypes」の配信をスタートした。

Image credit: Courtesy of Spotify

この番組は、マスコミを通して報じられているメーガン妃の姿ではなく、彼女のリアルな声を聞くことができる貴重なものとなりそうだ。メーガン妃本人も「この番組を通して、これまで皆さんが知らなかった本当の私を披露することができると思います。私はフィルターを取り除いた私本来の声で話ができることにワクワクしています」とコメント。今週火曜日に放送された第1回目の番組には、サプライズでヘンリー王子も登場した。

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火事が起こっても公務は休めないなんて!

初回放送のゲストは、メーガン妃の長年の友人でテニスプレーヤーのセリーナ・ウィリアムス。2人は野心家と称される女性たちが受ける偏見や誹謗中傷について語り合った。さらにメーガン妃は2019年に家族で訪問した南アフリカで起きた災難についても言及。まだ生後4ヶ月半だった愛息のアーチーを乳母に預け、自分たちは公務へと出かけた時のこと。「公務を終えて車に戻るとアーチーが滞在している建物で火事があったと言われたんです。私の赤ちゃんの部屋で火事があったと。私たちは急ぎ、アーチーが待つ滞在先へ戻りました」とメーガン妃。「乳母が息子と一緒に部屋を外した短い間に子供部屋のヒーターから出火したそうで、そこには火災探知機はありませんでした。たまたま廊下で煙の匂いに気づいた人がいて、部屋の中に入って消火してくれたんです。本当なら息子はそこで寝ているはずでした」。

2019年に南アフリカを訪問した際のメーガン妃とヘンリー王子。愛息のアーチーも旅に同行した。©️Pool/Samir Hussein/Getty Images

そんな状況下でも、息子の安全が確認できたのだから、残りの公務に戻るように促されたと振り返る。メーガン妃は震えながら全てキャンセルしたいと伝えたが、王室側からそれはできないと言われたと。「そんな無茶を言わないで。何があったか訪問先に伝えてくれれば良いのではと私は言ったけど、結局、アーチーの滞在先を別の場所に移し、私たちは再び、彼を置いて公務に戻ったのです」。このメーガン妃の告白に「私なら子供を置いて再び、仕事に戻ることはできなかった」と返したセリーナ。メーガン妃の王室批判は、今後もさまざまなエピソードを交えて展開されそうだ。

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  • This article was published marieclaire.com


    translation: Tomoko Kawakami


     

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