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©️Pool/Samir Hussein/Getty Images

キャサリン妃、ロイヤルツアー中は時差ボケを利用し遠隔で子育て⁈

カリブ諸国へのロイヤルツアーを終え、無事に英国へ帰国したウィリアム王子とキャサリン妃。旅の間もロンドンでお留守番中の子供たちと話をしたり、彼らの予定を調整したりと、キャサリン妃の母親業はノンストップ。ロイヤルメンバーの仕事と親のタスクをうまくこなしているケンブリッジ夫妻の新しいアイデアとは?

午前4時に起きて子どもの予定をアレンジ

長かったカリブ諸国でのロイヤルツアーを終え、イギリスの母の日に合わせて、ロンドンに戻ったケンブリッジ夫妻。すでにジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子との再会は果たしたが、旅先でも子どもたちのことが気掛かりだった様子。英国の新聞『ザ・デイリー・メイル』紙の王室担当記者のレベッカ・イングリッシュ氏は「キャサリン妃にとって母親の仕事は決して終わることはないのです」と話す。

海外旅行の大敵である時差ボケで早朝に目が覚めてもキャサリン妃はその時間を無駄にはしない。「彼女はホテルのスウィートルームで午前4時に、チャットアプリWhatsAppのメッセージを使って、母親業をこなしていました。それはキャサリン妃が帰国してからのジョージ王子のサッカーの試合、シャーロット王女のバレエのレッスンのアレンジ、そして幼いルイ王子のベットタイムのルーティンまで、多岐に渡ります」

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カリブ諸国でのロイヤルツアーを終え帰国の途につくケンブリッジ夫妻。フライトの時間設定にも子どもたちへの配慮が?©️Pool/Samir Hussein/Getty Images

ロンドンにいる子どもたちの就寝中に移動

1953年にエリザエベス女王とフィリップ王配が初めてジャマイカを訪れたカリブ諸国のツアーは6ヶ月に渡る長いものだった。その期間、まだ幼かったチャールズ皇太子とアン王女はロンドンでお留守番。しかし、新世代の王族の考え方は少し違うようで、ケンブリッジ夫妻は子どもたちがまだ幼いうちは1週間以上、英国を離れる公務はしないと言われている。今回のツアーもスケジュールに細心の注意を払い、可能な限りロンドンにいる子どもたちとコンタクトをとっていたようだ。

「夫妻はツアーの移動の出発時間と訪問先への到着時間を“子どもたちが寝る時間と朝食の時間”に合わせるようにしていました。英国空軍のジェット機でのフライトなら時間の調整が可能で、帰国の日時も母の日のブランチに間に合うようにアレンジできたのです」とイングリッシュ氏。この移動のタイミングを子どもの就寝時間に合わせるスマートなやり方も、新世代の働く英国王族と親であることを両立させる新しい方法なのかもしれない。

カリブ諸国のロイヤルツアーから帰国後、息つく暇もなく、29日にウェストミンスター寺院で行われたフィリップ王配の追悼式に子どもたちと出席するケンブリッジ夫妻。©️WireImage/Getty Images

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  • This article was published marieclaire.com


    translation: Tomoko Kawakami


     

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