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©️REUTERS/Aflo

夏スタイルのお手本にしたい!キャサリン妃、カリブ海諸国訪問で爽やかなドレス姿を披露

コロナ禍が続く中、現在、ウィリアム王子とキャサリン妃が揃って、久しぶりの外遊に出ている。約1週間をかけて、カリブ海に面した3つの国を訪れる公務は、今年で在位70年を迎えるエリザベス女王のプラチナジュビリーイヤーを記念した企画の一つ。この公務をケンブリッジ夫妻はエリザベス陛下の代理としてしっかり果たしているようだ。

ベリーズの国旗をイメージしたドレスを選んだキャサリン妃

現在、約1週間の滞在日程でカリブ海諸国を歴訪する海外公務を行っているウィリアム王子とキャサリン妃。この旅は、今年で在位70年を迎えるエリザベス女王陛下の代理として、カリブ海の英連邦国であるベリーズとジャマイカ、バハマを訪問するもの。ケンブジリッジ夫妻はカリブ海ツアーの最初の訪問地であるベリーズに滞在中、2日目の20日(現地時間)には、カカオ生産者を訪問したり、ベリーズでの海洋保護活動についてなどを詳しく学ばれたそう。

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その日のキャサリン妃は、同国の国旗を想起させる青に赤を効かせた「トリー バーチ」のサンドレスに「スチュアート・ワイツマン」のウエッジサンダル、耳元には大きなブルーのフープイヤリングを合わせたコーディネートで登場。ウィリアム王子は、ブルーのリネンシャツにパンツ、そしてサングラスとリラックスした装いで地元の人たちと語り合い、時には踊りの輪にも加わるなどして、楽しんでいるようだ。そして、その公務での体験をすぐさま公式のインスタグラムで世界に向けて発信している。

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予定していた訪問先で抗議行動の勃発も

もっとも英国王室とカリブ海の英連邦国の関係は、過去の植民地支配の歴史が色濃く残っている部分もあり、一部の人々にとっては必ずしも友好な関係とは言えないよう。今回のツアーでもベリーズでの初日に訪問する予定だった場所が地元の一部住民の反対に合い、急遽キャンセルになった。その影にはウィリアム王子が現在、パトロンを務めている自然保護団体「ファウナ&フローラ・インターナショナル(FFI)」と同地区住民との対立関係があったからとも言われている。地元の人々の抗議を受けたことで、ケンブリッジ夫妻が搭乗したヘリコプターは予定していたサッカー場へ降り立つことも不可能に。英国王室から、この件に関して公式なコメントは今のところない。

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ベリーズ最後の夜に、夫妻はマヤ遺跡で開催された特別なレセプションに出席。キャサリン妃は、イギリスブランド「ザ・ヴァンパイアズ・ワイフ」の煌めくピンクのドレスで華やかに登場した。翌日には、次の訪問先、ジャマイカに向けて飛び立ったキャサリン妃とウィリアム王子。続く公務でのファッションも見逃せない。

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