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人気セレブの「加齢」との向き合い方

エヴァ・ロンゴリア 48歳 「年をとっても機敏に動けることが、シワや白髪より大事なこと」

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2004〜2012年に放映された大ヒットドラマ『デスパレートな妻たち』でメインキャストのひとりを演じ、一躍人気俳優となったメキシコ系アメリカ人俳優エヴァ・ロンゴリア、48歳。ラテン界のスタイルアイコンとして人気の彼女は、チャリティー活動にも熱心なことで知られ、現在は監督業にも挑戦。私生活ではスペイン語圏最大のテレビ局「テレビサ」社長のホセ・アントニオ・バストンと結婚、43歳のときに第1子となる男児を出産している。

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2023年10月、仏ファッション誌のインタビューで、加齢とどう付き合っているのかを問われたエヴァは、「加齢は避けられないもの。それに抗おうとする人はすでに闘いに敗れている。だって誰にでも起こることなんだから」と回答。「私が望まないのは、弱ること。人が老いを感じるのは、体が動かなくなったときなのよ。立ち上がれない、すべてが痛い。(年をとっても)私は階段を上り下りしたり、座ったり、子どもと遊んだりできるようになりたい。機敏に動けることは、年をとる上での私の優先事項」だといい、「シワや白髪(を気にすること)よりも大切なことよ」と付け加えた。

整形手術やボトックスの話題が絶えない業界にいながら、自然に年を重ねることの難しさについて、2022年の米誌『Prevention』のインタビューで、「私はハリウッドにいるけど、シワがあるわ」とお茶目に話したエヴァ。彼女にとって、エイジングは「知恵や経験、成熟を連想する」ポジティブなもので、自然に「身を任せている」という。そして「加齢に伴うすべてのことが私にも起こっている」と認め、「私はあまり“終わりの始まり”のようには思わずに、“さあ、行くわよ”みたいな感じで、前向きに捉えるようにしているわ」と語った。

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とはいえ、加齢に伴う困難が生じてきたことも認めているエヴァ。40代前半から近くのものが見えにくくなり、医師に老眼や加齢に伴う視力の低下を指摘されたという。それも医師の勧める点眼薬と楽観的な姿勢で乗り切れたことから、エイジングを受け入れるだけでなく、楽しむ自信もついたのだとか。

「私はいつもみんなに話すことがあるんだけど、(人々の)最大の過ちは、30代をもう若くないと考えながら無駄にすること、そして、次の過ちは、40代をもう年だわと思いながら無駄にすることなのよ」といい、「この数十年を無駄にしないようにね」と結んだ。

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