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焼きたてプレッツェルや本場のハム・ソーセージを味わえる新店舗が、新橋駅ナカにオープン!

焼きたてプレッツェルや、ドイツの国家資格〝 ゲゼレ(プロの職人)〞による本場ドイツのハムやソーセージ、フランスのシャルキュトリやパテが食べられる「le petit IMBISS (ル・プティ インビス)」が、東京・新橋の駅ナカにオープン。モーニングからディナーまで、手軽に楽しめるメニューがそろう。

「le petit IMBISS (ル・プティ インビス)」は、本場ドイツのハム・ソーセージ、フランスのパテなどを提供する名店「メッツゲライササキ」がプロデュースする姉妹店。店名はフランス語で〝小さい、ちょっとした〞の意味を持つ〝le petit〞と、ドイツ語で〝 軽食スタンド〞の意味を持つ〝IMBISS〞を合わせたもの。「ドイツ・フランスの食文化が心地よくなじむように」との思いが込められている。

プレッツェル(プレーン)¥330
プレッツェルのディップ 各¥242〈左〉ハーブクリームチーズ〈中〉レバームース〈右〉チョコスプレッド

お店自慢の焼きたて「プレッツェル」は、プレーンとチーズ、発酵バターサンドの3種類。ドイツ産小麦とアルプス岩塩を使用し、外はカリッと中はもっちりとした食感に焼き上げている。ハーブクリームチーズやチョコスプレッドなど数種類のディップもあり、飽きがこない味わいに。プレーンのプレッツェルに好きなディップとコーヒーがつけられる、モーニングセットがおすすめだ。

また、ドイツの国家資格〝ゲゼレ(プロの職人)〞を取得した技術者によるハム・ソーセージの品質とおいしさは折り紙つき。さらに、メニューを監修した一人である「メッツゲライササキ」の福田シェフは「第6回 パテ・クルート世界選手権アジア大会2020」において優勝し、アジア第一代表としてパテ・クルート世界選手権へ参戦。「2021年パテ・クルート世界選手権決勝大会」で見事優勝を果たしている。

ランチメニュー〈左〉レバーケーゼサンド¥649〈右〉ホットドッグ¥630

ランチに食べてほしいのが、ドイツの国民食レバーケーゼを厚く切ってバンズに挟んだ「レバーゲーゼサンド」と、パリッとジューシーなソーセージとたっぷりのザワークラウトがのった「ホットドッグ」。レバーケーゼとは、香味野菜やスパイスとひき肉を混ぜ合わせ、腸詰めにしないソーセージの一種。肉厚で軽やかな味わいが楽しめる。

ディナーメニュー〈左〉グリルソーセージプレート¥1,290〈右〉シャルキュトリプレート¥1,380

ディナーには、工房ソーセージとブラートヴルストにポテトサラダとザワークラウトを添えた「グリルソーセージプレート」や、ハーフサイズの2種のパテにキャロットラペと紫キャベツのマリネを添えた「シャルキュトリプレート」など、お酒に合いそうなラインアップだ。

モーニングから仕事帰りに最適のディナーまで、一日中楽しめるメニューの数々。朝昼はプレッツェルやレバーケーゼサンドを片手に、夜はソーセージと相性抜群のビールを片手に一息ついてみては。

text:Tomoe Tamura

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