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©Destination NSW

ナチュラル&スポーツ大国でランニングを!「オーストラリア」で叶うヘルスコンシャスな旅

徐々に日常を取り戻すなか、海外へと思いを馳せる方も多いだろう。久々の遠出なら、解放感を堪能できる場所へ。オーストラリアは海外からの観光客の受け入れを早くから再開し、現地での入国もスムーズ。理想的なデスティネーションだ。

アスリートフレンドリーな街で味わうとびきりの体験

手つかずの自然が多く残り、都市部でさえも緑豊かな国、オーストラリア。環境のせいもあるのだろうか、ナチュラルでヘルスコンシャスなライフスタイルを好む人も多い。豊かな大地から育まれる素材を生かしたグルメや自然派コスメは、すっかりこの国の魅力の一部になった。もちろん、スポーツも盛ん。サイクリングやランニングも人気で、街中にコースを設けている都市もある。気軽にスポーツを楽しめる環境が整った、アスリートフレンドリーな国なのだ。

旅行者でも参加しやすいランニングイベントも目白押し。9月には3年ぶりに南半球最大級のシドニーマラソンが、10月にはメルボルンマラソンが開催される。いずれも季節は南半球の春。湿度も低く走りに適した気候だ。日本とほとんど時差もなくコンディションを整えやすいうえ、名所を巡り観光気分で楽しく走ることができるため、日本からも多くのランナーが参加してきた。

©Tourism Australia

シドニーでは、ハーバーブリッジやオペラハウス、メルボルンではテニスの全豪オープンの会場メルボルン・パーク・テニスセンターや、1854年築の英国風のフリンダース・ストリート駅、1956年のメルボルンオリンピック時に建造されたメルボルン・クリケット・グラウンド(MCG)など、アイコニックな名所も存分に楽しめる。

渡航の準備もこれまで通りビザ(ETA=電子渡航許可)を申請すればよい。なお、利用する航空会社が定める新型コロナウイルス感染症対策に関する要件の遵守や、入国手続きは州によって異なるので、最新情報を確認しておきたい。日本からの直行便運航も続々再開、増便されている。

そろそろ思いきり解放感を味わいたい。そんな人たちにうってつけのオーストラリア。とびきりの体験は、もうすぐそこだ。

ワイナリーにカフェ、豊かな食文化が旅を潤す

オーストラリアは、ここ数年で世界が注目する美食大国に急成長した。せっかくならば、地元の新鮮食材を取り入れた話題のレストランやこだわりの薫るカフェを訪れたり、郊外のワイナリーに足を延ばすのもいいだろう。シドニーから車で約2時間の場所にはこの国最古のワイン産地ハンター・バレー、メルボルンから車で約1時間の郊外にはヤラ・バレーと、世界のグルメを唸らせるワイナリーのぶどう畑が広がっている。旅する喜びをもっと欲張りに、もっとヘルスコンシャスに、余すところなく味わってみてほしい。オーストラリアは、それが叶う国なのだから。

©Tourism Australia

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お問い合わせ先

オーストラリア政府観光局 www.australia.jp

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