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美弥るりか

美弥るりかのエッセイ vol.6「気分が上がるお気に入りのコスメ」

元宝塚の男役のなかでも個性際立つ抜群の存在感で人気を誇った美弥(みや)るりかさんが、日々の生活のなかで大切にしていること、輝きを生み出す源になっていることを綴る「美弥るりかの暮らしのパワーチャージ」。 今回は、美弥さんがふだん愛用しているメイクアイテムの数々を披露します!

何度もリピートしている愛用品たち

皆さまこんにちは!美弥るりかです。

まだまだ寒い日が続いていますね。私は舞台が一つ終わり、次の作品にむけての準備期間中なのでゆっくりとした時間を過ごしています。

舞台観劇に行ったり、自然の景色を見たり、コーヒーを飲みながら愛猫るっちゃんとゆっくりしたり、美味しいものを食べたりと、心のままにしたいことを味わっています。

前回はこの冬に愛用したファッションアイテムについてお届けしましたが、今回はメイクアイテムについてお話ししたいと思います。

【関連記事】美弥るりかのエッセイ vol.5「この冬活躍したファッションアイテムを一挙公開!」

ファッションもメイクも自分の好きな物に包まれるとその日一日、幸せな気持ちで過ごせますよね。

お気に入りのコートに袖を通したり、新しいアイシャドウを塗ってワクワクしたり、ヘアセットが上手くいったり……そんな日は家を出る時に自然と笑顔になってしまいます!

メイクアイテムで、私がよくチェックするのはアイシャドウ。宝塚歌劇団にいた時は男役だったので、茶色、カーキ、グレーなどクールな印象に見える色を選んでいましたが、今はオレンジ、黄色、赤、ピンクなど明るい色も取り入れています。

最近はずっとマスク生活なので、目元の印象が大切ですよね。

最近よく使うのが、「Dior(ディオール)backstageシリーズ」の赤系のパレット。同じシリーズのハイライトも好きで、目頭とアイホールの真ん中に少しだけ乗せると艶が綺麗に出ます。

次は 韓国コスメの「LAKA(ラカ)」オレンジ系パレット(ジャストアイパレット 03 PICNIC)。オレンジに合わせて「ettusais(エテュセ)」のカラーアイライナー(ジェルライナー02、03)を合わせています。このアイライナーは、何度もリピートしているお気に入りです。

シェーディングとして万能なのは韓国コスメ「トゥークールフォ―スクール(Too cool for school)」(Classic)。YouTubeでオススメしている方がいて、気になって購入しました。彫りを作りたい眉頭から鼻にかけてつけたり、頬のチーク変わりにしたりすることもできます。

パウダーで最近使い始めたのは「ジバンシィGIVENCHY)」の プリズム•リーブルです。ファンデーションを薄く塗ったあとに、 Tゾーンと目の周りだけパウダーでおさえるようにすると崩れにくくなります。 しっかりカバーされるので、舞台でのメイクにも使っています。

下地は2種類をその日にメイクによって、使い分け。しっかりメイクしたい日は、クレ・ド・ポー ボーテ のヴォワールコレクチュールnを。 ほんのり色も入っていてしっかりカバー力があり、肌も滑らかになる印象です。運動する日は、サンソリットの下地を使います。日焼け止め効果が高く(SPF50・PA++++)、サラっと付けられるのがいいです。

さて、今回はコスメについて書いてきましたが、みなさまの愛用品と同じものはありましたか? お気に入りアイテムが多すぎて書ききれなかったので、次も大好きなコスメアイテムについてお届けします。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

また次回お会いしましょう!

text & photos by Rurika Miya

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Profile

美弥るりか

みや るりか アーティスト、俳優。2003年に男役として宝塚歌劇団に入団(89期)。幅広い役柄を好演し、人気と実力を兼ね備えた男役スターとして活躍。主な出演作品は『ロミオとジュリエット』マーキューシオ役、『ME AND MY GIRL』ジャッキー役、『1789—バスティーユの恋人たち』シャルル・アルトワ役、『グランドホテル』オットー・クリンゲライン役、『雨に唄えば』コズモ・ブラウン役や『エリザベート』フランツ・ヨーゼフ役など。17年『瑠璃色の刻』、19年『アンナ・カレーニナ』で主演を務め、同年6月宝塚歌劇団退団。退団公演の千秋楽では トップスター以外では異例となる”サヨナラショー” も開催された。退団後、ジェンダーフリーな表現者、アーティストとして舞台やライブ公演等で活躍中。著書に『Rurika is』(扶桑社) がある。主役を務めるミュージカル『The Parlor』が4月に上演予定。東京公演は4月29日(金・祝)~5月8日(日)よみうり大手町ホールにて、兵庫公演は5月14日(土)、15日(日)兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホールにてそれぞれ行われる。詳細はこちら
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