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【台湾旅】「マンダリン オリエンタル 台北」で、ヌン活、ミシュラン美食&受賞スパを満喫するラグジュアリーステイ

空の旅は、今、注目のスターラックス航空で

最近、台湾へのフライトとして注目を集めるのが「スターラックス航空」。2020年に就航が始まった台湾発の新しいプレミアム・フルサービスキャリアで、新しい機材を積極的に導入しているため快適な空間で過ごせる。

到着が松山空港ではなく桃園空港なので、マンダリン オリエンタル 台北に滞在の場合はホテルのお迎えを頼んでちょっとした台北ドライブ気分を味わって。日々進化していく台湾の街並みを目で追いながらの1時間ほどのドライブは、おこもり旅の後では新鮮なもの。場合によっては、いくつかのショップやパワースポットに寄ってから空港へ行くのもあり。

©STARLUX

機体はゴールドベージュとホワイトを基調にした優雅なもの。インテリアを手がけるのは、BMWグループのデザインチームで、上質な素材と落ち着いたトーンで温かさを演出している。機内に足を踏み入れた瞬間、スターラックス独自のフレグランスが迎え、五つ星ホテルを訪れたように感じるのもポイント。ハンドソープやホットタオルにもオリジナルフレグランスが用いられている。

オリジナルフレグランス「星宇香」が空の旅を快適に ©STARLUX

短い距離でもスターラックス航空の神髄を味わうなら、ぜひビジネスクラスの利用を。シートピッチも広く、雲の上の書斎にふさわしい、上質感のある空間と照明の演出は3時間30分ほどで降りてしまうのが惜しいと思えるはず。ビジネスクラスはWi-Fiも無料で利用できるので、急ぎの仕事があっても安心だ。

落ち着いたインテリアのビジネスクラス ©STARLUX

ビジネスクラスのブランケットにもこだわりがあり、両面フリースで繊細かつ柔らかな肌触りのうえ保温性にも優れている。リサイクル素材の国際的認証「GRS認証」を取得し、100%リサイクルペットボトルから作られているのも特筆すべき点だ。

美食の国、台湾発のエアラインらしく機内食も楽しみの一つ。東京発の便なら、事前予約でいただけるビジネスクラスでしか体験できないメニュー、人形町今半のすき焼きのオーダーを忘れずに。2016年に「アジア ベストバー」で23位に輝いた、台南で有名な「Bar TCRC」と「Bar Home」のマネージャーが監修した、台湾産の新鮮な野菜や果実とスピリッツやスパイスを合わせたオリジナルカクテルもお見逃しなく。コーヒーも台南の知る人ぞ知る名店「一街珈琲」が豆の焙煎(ばいせん)から粉砕、包装まで行ったオリジナルコーヒー。健康志向の方向けには、台湾産地直送100%のキャロットジュースやオリジナルのコールドジュースまで用意されている。

事前予約のみでいただける、人形町今半のすき焼き
フルーツがふんだんに供されるデザートもうれしい
台南・名店のコーヒーは全クラスで提供 ©STARLUX

ビジネスクラスなら利用できる台湾のラウンジでも食のこだわりは生きている。ミシュラン一つ星を獲得したレストラン監修の点心や、見た目にも華やかなスイーツ、台湾のアイスクリームなどがそろうので、少し早めに空港に到着してラウンジで出発までゆったり過ごすのもおすすめ。

機体と同じくシックな内装で出発までリラックスできる「GALACTICラウンジ」 ©STARLUX
GALACTICラウンジでオーダーできる点心
スイーツも充実

ハード面、食事やサービスのソフト面においてももう一度利用したくなる魅力あふれるホスピタリティは、旅行業界のプロたちからも認められ、早くも航空産業の格付けを行う、イギリスSKYTRAXの権威ある二つの賞を受賞している点にも注目を。一つは「2025 World Airline Awards」における最高評価の5スター。もう一つは、急スピードの成長を認める「World’s Most Improved Airline」だ。世界が認める最高峰のエアラインの一つでの旅は、滞在前後の時間も特別にしてくれる。

Information
スターラックス航空
www.starlux-airlines.com/ja-JP

photo & text: Rica Ogura

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