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アートとエンターテインメントを楽しむ韓国のホテルで、旅にアクセントを

アートを探しにホテルを散策 「パラダイスシティ」

韓国 旅行【Paradise city外観】画像6
パラダイスシティの外観

オープンから7周年を迎える本格的な“アートテインメントリゾート”「パラダイスシティ」。仁川国際空港から徒歩15分という好立地で、 ホテルでありながらアートギャラリーとしても楽しめる。ホテル敷地内の随所に展示されたアート作品の数はなんと3,000にものぼる。

【ダミアン・ハーストによる「Golden-Legend」@Paradise-city】画像7 修正済み
ロビーに置かれたダミアン・ハーストの「Golden Legend」

まず最初に客をロビーで迎え入れてくれるのは、まるで空から舞い降りてきたような作品「Golden Legend」。生と死、神話と科学などをテーマに創作活動を続けてきたイギリスのアーティスト、ダミアン・ハーストによるものだ。

韓国 旅行【草間彌生による「Great Gigantic Pumpkin」@Paradise city】画像8
ロビーの先に広がるWOW SPACEには草間彌生による「Great Gigantic Pumpkin」

続いてずっしりと安定した形で抜群の存在感を放つのが、日本が誇るアーティストの草間彌生による「Great Gigantic Pumpkin」。 ホテルではよく待ち合わせ場所として使われ、多くの人が集まるスポットだ。

韓国 旅行【草間彌生による「Great Gigantic Pumpkin」@Paradise city】画像9
草間彌生の作品「Great Gigantic Pumpkin」

自らのカタルシスである水玉であふれたカボチャは草間の代表作で、1994年、瀬戸内海にある直島でのパブリックインスタレーションに始まり、世界のさまざまな場所に置かれており、今やなじみ深いアートとなってきている。そんな作品も海を越え、異国で出会うと、どことなく安心感さえ覚えてしまう。

【パラダイスウォーク@Paradise-city】画像10 修正済み
切り替わる照明と伝統音楽が織りなす世界を堪能できるパラダイスウォーク

ホテルと、レストランやショップなどが入ったショッピングアーケード「プラザ」をつなぐパラダイスウォークは、韓国の伝統色に切り替わる照明と伝統音楽が織りなす異世界・異次元のアート。伝統とモダニティが出合う場所だ。

プラザの吹き抜けスペースには、アメリカの人気アーティスト「カウズ」の作品「トゥギャザー(Together)」がそびえ立つ。この作品は、6メートルの木を用いたという迫力でありながら、木製ならではの温かい雰囲気で施設全体を包みこむ。

韓国 旅行【「カウズ」による「トゥギャザー(Together)」@Paradise city】画像11
6メートルの木を用いた「カウズ」による「トゥギャザー(Together)」
韓国 旅行【「カウズ」による「トゥギャザー(Together)」@Paradise city】画像12
2階からの眺めでも迫力のある「カウズ」による「トゥギャザー(Together)」

外へ出てみると、韓国のメディアアートを代表する作家イ・ヨンベクによる「Goethe」。旅行かばんの上に腰掛け、望遠鏡で遠い未来を見つめる人間の姿を、立体ピクトグラムで造形化した作品だ。旅人である我々の視線をとらえて、想像をはるか彼方へと誘う。

韓国 旅行【イ・ヨンベクによる「Goethe」@Paradise city】画像13
外庭のSky Parkにはイ・ヨンベクによる「Goethe」

今回、紹介できたのは3,000あるアートのうちのごく一部。ぜひホテルを散策して、お気に入りのアートを探してほしい。

軽井沢の一軒家レストランで、軽やかな夏のフレンチに舌鼓
涼しい北海道の夏の夜に、旬のメロンとシャンパンを

インスパイア エンターテインメント リゾート
https://www.inspirekorea.com/ja


パラダイスシティ
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