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最新台北カフェ4選。おしゃれ贅沢ブランチやレトロ秘密基地を巡る

日本から約3時間で到着でき、円安の影響も少なく、そしてご飯が美味しい親日国の台湾。食の楽園「台湾旅」を今選ぶ理由。特別な人と行く贅沢な時間で紹介しきれなかった、最新の台北カフェをリポート。

案内人は、旅のサブスク「HafH(ハフ)」のマーケティング担当兼インフルエンサーとしても活躍する台湾人のYenhua Tu(イェンファ ヅ)。台北の街角に溶け込むアート感あふれたカフェから、ネオンが輝く店内で奥深いミルクティーが味わえるドリンクスタンドまで、映えるカフェが勢ぞろい。台北でのひと時を彩る“おしゃれ・美味しい・心地よい”をかなえてくれる、4つの最新カフェを巡る。

1台湾ドル(元)=約4.7円(2023年10月時)

#01 ACME | おしゃれ贅沢ブランチ

ACME_アサイーボウル
アサイーボウル(360元)

窓一面に広がる台北の景色とともに、モダンアートと味覚の融合を楽しむ
2022年7月にオープンした、剣潭駅のすぐそばにある文化施設「台北表演芸術中心」。オランダの有名建築家グループOMAが設計した近代的な建物の7Fに位置するのが「ACME|Cafe Bar & Restaurant」だ。床から天井まで続く一面の窓が、開放感あふれる空間を演出。おしゃれでモダンな雰囲気の内装は、どこを切り取っても絵になるフォトジェニックな空間だ。

ACME|Cafe Bar & Restaurant

アパレルブランドも手掛けている「ACME(アクメ)」、そのセンスの良さはカフェの隅々にも表れている。料理は見た目にも美しく、SNSでも「撮らずにはいられない」と話題に。もちろん、みてくれだけでなく、味においても妥協なし。

ACME|Cafe Bar & Restaurant
苺とイチジクのフレンチトースト(360元)

本格的な味わいのコーヒーや、工夫を凝らしたブランチメニューには、満足すること間違いなし。特におすすめの3品は、外はカリカリ、中はジューシーな「苺とイチジクのフレンチトースト」(360元)、マフィンではなく香ばしく焼いたマグロハンバーグを使った軽い食べ心地の「マグロハンバーグのエッグベネディクト」(380元)、見た目も味も文句なし「アサイーボウル」(360元)だ。

ACME|Cafe Bar & Restaurant
住所:台北市士林區劍潭路一號7樓
営業時間:火〜日 12:00〜21:00 

台湾に数店舗を展開し、最近では台北の超高層ビル、台北101の35階にも新店舗を12月1日にオープン予定のACMEのカフェは、各店舗が独自のテーマを持ち、地元の人々だけでなく観光客にも愛されている。優雅にブランチを楽しむのにふさわしい場所だ。

食の楽園「台湾旅」を今選ぶ理由。特別な人と行く贅沢な時間

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