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炊きたてのご飯にのせてかっこむ「小松菜丼」 菜食ひとりまかない飯Vol.3

レシピ:小松菜丼

炊きたてのご飯にのせてかっこむ「小松菜丼」 菜食ひとりまかない飯Vol.3

<材料>
ご飯一膳(大きめの茶碗に少し多めに)新米なら嬉しいですね。ぜひ炊き立てを!
小松菜 一掴み

<タレの材料>
炒りごま 小さじ山盛り
ニンニク 1/4片
醤油 小さじ2
メープルシロップ 小さじ2/3
胡麻油 小さじ1
酢 小さじ1/2
あれば粗挽き韓国唐辛子 適量(私は二つまみ)
焼き海苔 適量をちぎる
天然塩 軽くひとつまみ

<作り方>
① 洗ってよく水切りした小松菜は3センチ長さに切り、タレの材料を加えサッと混ぜる
② ご飯を盛り、小松菜をこんもりとのせたら海苔をのせて、最後に上からパラパラと美味しいお塩をかけると味がキリッとします。その後直ぐに食べる。ご飯が熱々なのが何よりのコツです。

ぜひお試しを!

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photo & text: Maori HAAS Murota
edit: Tomoko Komiyama

Profile

室田 HAAS 万央里(ムロタ ハース マオリ)

東京生まれ。17歳でNYに移り住んだ後、インドネシア、再び東京を経て2003年に渡仏。モード界で働いた後、ケータリング業に転身、料理教室や出張料理をパリで行う。現在は主にオンラインでのヴィーガン料理教室、レシピ本執筆、企業へのレシピコンサルティングなどを手がける。ハム好きな4歳の娘、ほぼベジタリアンな夫と暮らしながら「みんなが喜ぶヴィーガン料理」をインスタグラムで発信している。2019〜2021年、朝日新聞デジタル&W で「パリの外国ごはん そのあとで。」を連載。著書に「パリの菜食生活 ふだんづかいのヴィーガン・レシピ」(青幻舎)、「Tokyo Les recettes culte」「Cuisine Japonaise maison」(ともにフランス、Marabout 社)がある。 インスタグラム:@maorimurota

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