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©︎WPA Pool/Getty Images

メーガン妃の流産の原因は? ドキュメンタリー番組後編で明かされる英国王室の不都合な真実

Netflixが制作したヘンリー王子とメーガン妃のドキュメンタリー番組「ハリー&メーガン」の後半3話が公開された。前半に引き続き、マスコミへの批判、さらにそれをもうまく利用する王室への不信感など、夫妻のストレートな思いが語られている。

父に宛てた私的な手紙をマスコミに暴露され

12月8日から配信が始まったNetflixのドキュメンタリー番組「ハリー&メーガン」は公開4日間で、2800万以上の世帯が8155万時間視聴。Netflixの発表によると、これは英語のテレビシリーズとして、これまでに配信されたドキュメンタリーの初週の記録では現在のところ世界第2位をマークしたとのこと。この世界中から注目を浴びている「ハリー&メーガン」の後編3話が15日から公開され、またもや各方面で物議を醸している。

まず番組内で明かされたのは、ヘンリー王子との結婚式の直前に、報酬をもらってメディアに露出したメーガン妃の実の父親、トーマス・マークルとの決別。メーガン妃はこのことを王室に相談したところ、エリザベス女王とチャールズ皇太子(当時)から、トーマスに手紙を書いて和解を求めたらどうかとアドバイスされたと振り返った。「私はその父への手紙を目立たないように彼の手元に届けるために多大な努力をしました」とメーガン妃。だがその努力もむなしく、メーガン妃が父親に宛てた手紙は、マスコミの手に渡ってしまう。

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