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©︎Pool/Getty Images

キャサリン皇太子妃、スマートなロイヤルスタイルで8年ぶりにアメリカへ!

アースショット賞の授賞式のため、2014年のNY以来、8年ぶりにアメリカを訪問したウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃。ボストンに到着した日から、キャサリン皇太子妃はスマートなコーディネートに身を包み、精力的に公務をこなした。

バッキンガム宮殿で起きた人種差別事件にも言及

アメリカ・ボストンで12月2日に開催されたアースショット賞の授賞式のために3日間の滞在で訪米したウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃。このアースショット賞とは、2020年に皇太子が設立したもので、毎年、環境保護活動に貢献した5人が選ばれ、英国王立財団から賞が授与される。昨年10月にロンドンで開かれた初めての授賞式に続き、2回目の開催都市となったボストンへは環境保護のため、英国航空が運行する民間機を利用した2人。そんな彼らと同じフライトに乗り合わせた乗客たちは大喜びだったとか。

11月30日の午後にボストンに到着した夫妻。彼らはそこで、バッキンガム宮殿のレセプションで人種差別事件が起き、王室の要職を長年務めてきたレディー・スーザン・ハッシー氏が辞任したことを知る。ハッシー氏は故エリザベス女王の側近であり、ウィリアム皇太子のゴッドマザーでもあった人物。その状況を受け、皇太子の広報担当者はすぐさま「昨夜の招待客の方が体験されたことを聞き、本当にがっかりしました。私たちの社会に人種差別は存在しません。あれらの発言は容認できるものではなく、ご本人が即座に辞任されたことは正しいことです」とコメントした。

勝負服はやはり「アレキサンダー・マックイーン」

キャサリン皇太子妃、ウィリアム皇太子
©︎Chris Jackson/Getty Images

ボストン・ローガン空港に到着時、キャサリン皇太子妃はタートルネックに「アレキサンダー・マックイーン」のパンツスーツ、そしてベルトにパンプスと、すべてネイビーでそろえたクールなワントーンコーデを披露する。

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  • This article was publushed marieclaire.commarieclaire.com


    translation: Tomoko Kawakami


     


     

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