モナコ・シャルレーヌ公妃の11歳の娘ガブリエラ公女、デニムルックにブルネロ・クチネリのバレエシューズを合わせ、三笠宮家の彬子さまとラグビー観戦
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2026年3月20日(現地時間)、モナコ公国で第14回サント・デヴォート・ラグビー大会の開会式が行われた。世界各国から24のジュニアチームが参加する同大会には、アルベール大公とシャルレーヌ公妃とともに、11歳のガブリエラ公女が出席。プリンセスならではの愛らしくもリュクスなデニムスタイルで登場し、注目を浴びた。またこの日は、モナコと日本の外交関係20周年を記念した行事のために同地を訪れていた三笠宮家の彬子さまも出席し、世界的に話題となっている。マリ・クレール インターナショナルのアメリカ版デジタル記事よりお届け。
ガブリエラ公女、ピンクのツイードジャケットと622ドルのブルネロ・クチネリのフラットシューズを着用したモダンなバレリーナ
カジュアルな装いのときでさえ、モナコ・シャルレーヌ公妃はディオールやアルマーニといったデザイナーによるブランドをよく身につけていることで知られており、そのスタイルは子どもたちにも受け継がれている。
シャルレーヌ公妃とアルベール大公は、11歳の双子ジャック公世子とガブリエラ公女の両親であり、このプレティーンのプリンセスは週末に行われたラグビー観戦でデニムとノーカラージャケットの着こなしにラグジュアリーなひねりを加えた。
3月20日に開催されたサント・デヴォート・ラグビートーナメントに、両親や彬子さまとともに出席したガブリエラ公女は、クワイエット・ラグジュアリーなバレエシューズを取り入れながら、ピンクで可愛らしくまとめた装いを披露した。
フランスの子ども服ブランド、タルティーヌ エ ショコラの淡いピンクのツイードジャケットとカジュアルなデニムを合わせたガブリエラ公女は、622ドル(約10万円)のブルネロ・クチネリのピンクのバレエシューズで華やかさをプラスした。
ガブリエラ公女は、英国王室のウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃の娘シャーロット王女と共通点があるようだ。シャーロット王女は2025年夏のウィンブルドン選手権でパンドラのブレスレットをアクセントにしていた。
ガブリエラ公女もラグビー観戦の際、シルバーのチャームブレスレットを着用しており、それにはノーカラージャケットと完璧にマッチするピンクのビーズがあしらわれていた。
さらに、小さなダイヤモンドのフープピアスで洗練されたカジュアルスタイルを完成させた。
一方、母であるシャルレーヌ公妃は、ボッテガ・ヴェネタのネイビーとブラックのストライプ柄ジャケットに同色のパンツを合わせ、黒のルイ・ヴィトンのパンプスと白いブラウスでクラシックにまとめた。
ガブリエラ公女はまだレッドカーペットイベントにはデビューしていないが、翌日夜、シャルレーヌ公妃はアルベール大公とともに、ビジネスライクな装いから一転、実に華やかなスタイルを披露した。