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BLACKPINKリサ、旬な「ノーパンツルック」できらびやかにメットガラデビュー

Photo: LOUIS VUITTON

2025年5月5日(現地時間)、米ニューヨーク・メトロポリタン美術館(MET)で行われた毎年恒例のファッションの祭典「メットガラ2025」。BLACKPINKのリサがトレンドの「ノーパンツルック」でメットガラデビューを果たし、大きな話題を呼んでいる。マリ・クレール インターナショナルのオーストラリア版デジタル記事よりお届け。

音楽フェスティバルからクチュールまで。

ブルガリ、ブラックピンク、リサ、メットガラ、2025
BVLGARI

レッドカーペット“新人賞”の強力な候補を抜きにして、メットガラは語れない。2025年のメットガラで、リサのデビューはすでに話題になっており、ベストドレッサーの有力候補である。

彼女が選ばれないわけがない。リサにとって、今年は初めてのことの多い年になっている。初めてのコーチェラ(米カリフォルニア州で行われる世界最大級の音楽フェスティバル)。初のソロアルバム(『Alter Ego』が今年2月にリリースされた)。人気ドラマ『ホワイトロータス/諸事情だらけのリゾートホテル』シーズン3での俳優デビュー。そして今回、初めてのメットガラのレッドカーペットだ。

当然ながら、このような大舞台ではその場にふさわしいルックが要求され、「Tailored For You(あなただけの仕立て)」というドレスコードのために、K-POPスターのリサは確実に仕事に取り掛かった。

ルイ・ヴィトンのメンズ クリエイティブ・ディレクター(兼今回のメットガラの共同ホスト)、ファレル・ウィリアムスが手がけたオールブラックのルイ・ヴィトンルックをまとい、ブルガリのジュエリー(※)を身につけたリサは、クリスタルをちりばめたボタンで飾られたボーン入りのバスクジャケットを選んだ。

※ブルガリのグローバルアンバサダーであるリサは、「モネーテ」のネックレスとリング、「ビー・ゼロワン」のリング、ダイヤモンドのスタッズピアスを合わせた。

ブラックピンク、リサ、ルイ・ヴィトン、メットガラ、2025
LOUIS VUITTON

よく見ると、アーティスト、ヘンリー・テイラーの作品を、ルイ・ヴィトンのモノグラム・フラワーとクリスタルで装飾したブラックレースで構成されており、真の芸術性が表れている。

ジャケットが主役だった一方で、ボトムも重要な役割を果たしており、ファレル・ウィリアムスのパートナーであるヘレン・ラシチャンが着用していたものと同じモノグラムタイツで、脚を大胆に披露。おそろいのチュール素材のアンダーウェアで遊び心を発揮していた。

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リサはハイヒールのブラックサテンパンプスをチョイスし、無造作感のあるブロンドのアップヘアスタイルで魅惑的なクチュールルックを完成させた。

そして、自宅でファッションを楽しむアクセサリーファンのためにお伝えしておくと、リサはこのルックの華やかな仕上げとして、ブラックレザーに手作業でパールをちりばめたモノグラムとパールチェーンをあしらった「スピーディ P9 バンドリエール 20」のイブニング仕様のバッグを選んだ。

シャネル、ジェニー、ブラックピンク、メットガラ、2025
CHANEL

2025年はリサにとってメットガラデビューという記念すべき年となったが、BLACKPINKのメンバーであるジェニー(この格式あるイベントへの出席は3度目で、シャネルを着用)とロゼ(サンローランを着用)も出席している。私たちはグループショットが公開されることを期待しているところだ。

サンローラン、ロゼ、ブラックピンク、メットガラ、2025
SAINT LAURENT

※(  )内編集部注

translation & adaptation: Akiko Eguchi

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