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英・キャサリン皇太子妃とメーガン妃、エレガントvs.モードな洗練コートスタイル

トラッドで落ち着いたタータンチェック「ブラックウォッチ」

キャサリン皇太子妃

キャサリン妃
©︎Samir Hussein/Getty Images

ロイヤル・スコットランド連隊のシンボルとして知られ、数あるタータンチェックの中でも、シックで大人っぽい「ブラックウォッチ」は、スコットランドの名門校セント・アンドリュース大学出身のキャサリン妃の愛用柄。

2023年1月12日、今年最初の公務でウィリアム皇太子とマージーサイドを訪れた際には、英国ブランド、ホランド・クーパーのダブルコートで登場。ややゆとりのあるシルエットに金ボタンが輝く1着は、英国産にこだわった素材を使用し、ハンドメイドで作られているそう。キャサリン妃はこのコートを2021年11月の公務で初お披露目。

ウィリアム皇太子、キャサリン妃
©︎Samir Hussein/Getty Images

3度目の着まわしとなった、この時は元英国首相デービッド・キャメロンの妻サマンサが手がけるブランド、CEFINNのネイビーワンピースをインナーに抜てきした。すっきり見える細いリブニットはメリノウール素材で、袖口をきゅっと絞ったバルーンスリーブが可愛さを添えるデザインとなっており、キャサリン妃はフィット&フレアなシルエットにベルトをプラスして、スタイルアップ。

小物はチェック柄で使われている色と揃えて、マルベリーのサッチェルバッグはグリーンを、ジャンビト・ロッシのスエードパンプスはネイビーとリンクして、シックかつレディライクなスタイルに仕上げている。

メーガン妃

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2018年2月13日、ヘンリー王子とともに、公務として初めてスコットランドの首都エジンバラを訪れたメーガン妃。スコットランドを象徴するタータンチェックのひとつである「ブラックウォッチ」柄のダブルコート姿で、地元ファンの歓迎を受けた。こちらは英国を代表するラグジュアリーブランド、バーバリーの2018SSコレクションで、ピークラペルやウエストの両サイドについたフラップポケットなど、さりげないディテールにモードが香る1着。

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インナーはウォルフォードのタートルネックボディスーツに、ヴェロニカ・ビアードのハンサムなパンツを合わせたクールなブラックスタイルで、トラッドの王道タータンチェック柄をこなれ感たっぷりにコーディネート。ワイドシルエットのパンツの裾からは、ジミー チュウのスエードブーティをのぞかせた。こちらは2014年、俳優時代から愛用している1足だそう。

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バッグはメーガン妃がヒットさせたといっても過言ではないスコットランド発ブランド、ストラスベリー。深いグリーンでコートとリンクさせつつ、繊細かつ短めなゴールドチェーンをクロスボディにした、さらりとカジュアル感を添える着こなしも話題を呼んだ。

edit: Akiko Eguchi

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