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英・キャサリン皇太子妃とメーガン妃、エレガントvs.モードな洗練コートスタイル

きちんと上品な王道カラー「ネイビー」

キャサリン皇太子妃

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コンサバの王道ともいえるネイビーコートは、メーガン妃が英国王室の一員だった頃に活躍させていたアイテム。一方のキャサリン妃は、ロイヤルブルーや水色など、ブルー系コートのバリエーションは豊富ながら、ネイビーとなるとワンピースを兼ねた“コートドレス”が多い印象。

そんなキャサリン妃も2020年2月4日、南ウェールズでの公務では、珍しくネイビーのいわゆる“コート”に身を包んでのお出ましとなった。この時に着用していたのは、御用達の英国ブランド、ホッブスの端正なダブルのロングコート。金ボタンがずらりと並ぶミリタリー風のデザインで、赤を差し色にして女性らしく着こなしたキャサリン妃。ウィリアム皇太子とともにボランティア組織である王立救命艇協会やアイスクリーム・パーラーなどを訪問した。

インナーにした深紅のニットワンピースはザラのもので、40ポンドと現在のレートでも7000円強相当のお手頃プライス。裾がフレアに、袖はバルーンになったフェミニンなディテールが1枚でインパクトを発揮して、コートを脱いだ時のスタイルも話題を呼んだ。ワンピースとリンクした赤いスカーフはキャサリン妃はじめ、ロイヤルレディたちの御用達ブランド、ビューラ・ロンドンのもの。ハート柄が“まじめ”顔なネイビーコートにキュートなタッチを添えている。

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バッグはクロコレザーがアクセントになるマルベリーの赤いチェーンバッグを、大人らしくクラッチ持ち。足元はブラックスエードのグローブと揃えて、ロンドン発ラッセル&ブロムリーとニューヨーク発スチュアート・ワイツマンがコラボしたロングブーツをチョイスした。こちらはなんと2014年からヘビーローテーションしている1足だそう。

メーガン妃

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2017年12月1日、英ノッティンガムで行われた世界エイズデーのチャリティイベントに参加したヘンリー王子とメーガン妃。当時、まだ結婚前だった2人は、息の合ったネイビーコートスタイルで、仲良く手をつないで登場した。

メーガン妃が着用していたのは、カナダ発ブランド、マッカージュのロングダブルコート。カシミアブレンドのウール素材を使用したトレンチライクなデザインで、肩のエポレットや袖口のスリーブストラップがアクセントに。マキシ丈の裾からは、KG バイ・カート・ガイガーのブラックのくしゅくしゅブーツをのぞかせ、エフォートレスに仕上げた。さらに、ボルドーとブルーのダブルカラーに白ハンドルが際立つストラスベリーのハンドバッグで、シックに女性らしさをアピールしている。

トップスに選んだのはブラックのタートルネックで、フィット感の高いウォルフォードのボディスーツというのが、メーガン妃らしさ。ボディスーツならではのすっきりとしたシルエットに、動きのあるヘムラインがドラマティックなミディスカートを合わせている。落ち着いた印象のサンドベージュ色のスカートは英国ブランド、ジョゼフのもので、ババトンのブラックベルトでウエストマークしてきちんと感をアップ。

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