英・キャサリン皇太子妃はZARAを愛用! 王室女性たちの上品ジャケット&パンツスタイルを拝見
2023.10.9
2023.10.9
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傷病兵士や退役軍人たちの国際スポーツイベント「インビクタスゲーム」第6回大会が、9月9日〜16日(以下、すべて現地時間)、ドイツ・デュッセルドルフで開催され、ヘンリー王子とメーガン妃が久しぶりに公の場にそろって出席。大会の創設者で、初日から参加していたヘンリー王子に続き、9月12日に合流したメーガン妃は、連日トレンドの“クワイエットラグジュアリー”な観戦スタイルを披露した。
翌13日に行われたウクライナ対オーストラリアの車椅子バスケットボールの試合には、J.クルーのニットブレザーに、スタウドのショートパンツを合わせたエフォートレスなモノトーンルックで登場。英紙『Daily Mail』によると、どちらのアイテムにも人気が殺到し、J.クルーのウェブサイトは一時クラッシュするほどだったとか。
ブラックのパイピングを利かせたニットブレザーのインナーには、デコルテが広く開いたシンプルなブラックトップスを。きれいめなアイボリーカラーのショートパンツには、ジバンシィのロゴベルトをポイントにして、シャネルのキャップトゥシューズで上品に美脚をアピールしたメーガン妃。
手元にはカルティエのイエローゴールドのラブブレスレットと、ダイアナ元妃が所有していたものとみられる同じくカルティエの時計で、イエローゴールドのタンクフランセーズをゴージャスに重ねづけした。
ヘンリー王子の39歳のお誕生日となった9月15日は、クリーム色をメインカラーに、小物で引き締めたシンプルシックなスタイリングでお目見え。米版『Marie Claire』によると、メーガン妃が1350ポンド(約25万円)のセリーヌのオーバーサイズジャケットの中に着用していたのは、新作ではない50ポンド(約9000円)のZARAのベルト付きロンパース。
ハイ&ローなワントーンコーディネートに、クールモードなサンローランのブラックレザーミュールとkreweアイウェアのサングラスをプラスして、クラス感をアップさせた。ルワンダの女性職人の手作業によるサステナブルなバスケットバッグブランド、セスタ・コレクティブのショルダーバッグは、オリーブ色を選んで変化をつけている。
ジュエリーはゴールド系でまとめ、ナチュラルにロングヘアをなびかせながら、ボッテガ・ヴェネタのチェーン型フープピアスをアクセントに。ボタンダウンの首元の開きに煌めかせたペンダントはサステナブルなジュエリーブランド、ブリリアント・アースのもので、メーガン妃の星座、しし座がモチーフとなっているそう。
今大会中は1日に3ルック披露することもあったメーガン妃。『Daily Mail』の調べによると、5日間の衣装代は高価なジュエリーなどを含め、総額約30万ポンド(約5500万円)相当となることが明らかとなっている。
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