「ティファニー 銀座」オープンへの幕開けを記念する特別貸し切り公演を開催。歌舞伎座が一夜限りのティファニー ブルーに
東京・銀座の歌舞伎座で6月20日、特別貸し切り公演『ティファニー 銀座 幕開けを祝う観劇会』が開催され、歌舞伎座の外観が一夜限りのティファニー ブルーに染まった。
東京・銀座の歌舞伎座で6月20日、特別貸し切り公演『ティファニー 銀座 幕開けを祝う観劇会』が開催され、歌舞伎座の外観が一夜限りのティファニー ブルーに染まった。
江戸歌舞伎の名門音羽屋の八代目尾上菊五郎・六代目尾上菊之助の襲名披露公演「六月大歌舞伎」に華を添えた貸し切り公演は、2025年7月11日に誕生する、ブランドとしてアジア最大の旗艦店となる「ティファニー 銀座」のオープニングに先駆けた取り組みであり、日本文化へのオマージュでもある。

この特別な一夜を記念して、歌舞伎座の外観をティファニー ブルーにライトアップ、正面に飾られる鳳凰(ほうおう)丸のちょうちんがすべてティファニー ブルーに彩られた。襲名の新たな門出を祝うと同時に未来を開くブランドの前向きなメッセージを表現し、「ティファニー 銀座」誕生へのプロローグとなる。

「ティファニー ブルーのちょうちんは史上初のことで、本当に美しかったです。今月はティファニーから贈呈された祝幕に日々勇気を頂き、この祝幕に描かれた大輪の菊のようになっていきたいと自分を奮い立たせていました。本日は皆様に温かい声援をいただき幸せな一日でした」と一夜を終えた八代目尾上菊五郎氏は語った。
text: Izumi Miyachi
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