輝き、色、質感で春夏メイクをアップデート
2026.5.10
2026.5.10
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アイシャドウのトレンドはシアーな質感や、軽さのある発色ときらめき。「インウイ」のようなクールな色味や、「アディクション」の繊細なパールが配合された今っぽい質感に注目したい。ベーシックカラーをアップデートしたいなら、スティック状で手軽&血色とさりげないツヤ感を添える「ディオール」を。いずれもグラデーションを作り込みすぎず、さらりと纏って。
ローズカラーが目元の陰影を際立たせ、サテン質感で凹凸が気になるまぶたをなめらかに演出。

見た目よりも薄づきで、カラフルな色味でも纏いやすいのが魅力。ヘルシーに見せたいならカッパーカラーを、洒落たいならモスグリーンを選んで。


光の反射度の異なる5色がセットに。大人の肌を知り尽くしたブランドだからこそ、くすまず知的な印象に仕上がる。

「トム フォード」の名品アイシャドウが刷新
独自の美学に基づくカラーと、極上の粉質で愛され続けてきたアイシャドウが生まれ変わる。クオリティはそのままに、新たなカラー配置とデザインで登場。特に日本で人気の「SOLEIL」コレクションは、シャイニーな輝きが特長だ。そのまま使うと淡い発色に、チップやブラシを濡らすとインテンスな発色とメタリックな質感を楽しめる。

気温の高まりとともに、コーディネートやメイクがカジュアルになりがちだが、極端に“ラフすぎる”のも避けたいところ。そこで、「ディオール」や「エクシア」の大人仕様のマスカラを一本。目元のフレームをくっきりさせると、ナチュラルメイクであっても、冴えた顔印象と、若々しくアクティブなイメージが手に入る。ロングラスティングで、品格を感じさせるブラックを選んでみて。
インパクトのあるボリュームと、美しい仕上がりが続く頼もしさ。パワフルなカール力で、下がりがちなまつ毛とまぶたを上向き印象に。

上質なステンレス製のコイル状コームが、短いまつ毛もキャッチし、ぐぐっとリフト。驚きの塗りやすさに手放せなくなるはず。

君島十和子氏のグローバルブランド「TWK」のマスカラ

圧倒的な美しさを誇り、美容情報を発信する美容家 君島十和子氏がプロデュースするグローバルブランドが、「TWK」だ。普遍的な美を追求する君島氏が、とりわけ情熱を注ぐのが“まつ毛メイク”。妥協なき開発によって、高い機能性と美しい仕上がりを実現した新作は、カール力、塗りやすいブラシ、まつ毛ケア成分に加え、グローバル基準にあわせた処方も実現。マチュア世代の心を掴む品質の高さは、“究極の一本”となりそうだ。

今シーズンのネイルは、うるんと水分を感じさせるような質感の新色が多く揃う。特におすすめしたいのは、爽やかさのなかに少しくすんだトーンを感じさせるニュアンス系の寒色カラー。肌やコーディネートから浮くことなく、涼やかなアクセントになってくれる。鮮やかな色味なら「オサジ」、アイキャッチ的に光が欲しいなら「RMK」や「ルナソル」を選んでみて。
ブルーパールがきらめくミントグリーンは、トレンド感のある不思議な輝きが魅力。爪先から初夏を先取りして。

塗りやすさや速乾性が進化し、全17色でリニューアル。偏光のトープグレーは、ひと塗りで洗練を約束。

清々しいマインドへと導くブルーは、砂金や海水、陽の光へのオマージュ。鮮やかでいて、指先になじむ絶妙な発色。

アディクション ビューティ tel: 0120-586-683
アムリターラ tel: 0120-980-092
RMK Division tel: 0120-988-271
アルビオン tel: 0120-114-225
イヴ・サンローラン・ボーテ tel: 0120-526-333
FTC tel: 0120-35-1085
OSAJI tel: 0120-977-948
カネボウ化粧品 tel: 0120-518-520
クリニーク お客様相談室 tel: 0570-003-770
シスレージャパン web: www.sisley-paris.com/ja-JP/
SHISEIDOお客さま窓口 tel: 0120-587-289
資生堂お客さま窓口 tel: 0120-81-4710
シャネル カスタマー ケア センター tel: 0120-525-519
SUQQU tel: 0120-988-761
THREE tel: 0120-898-003
トム フォード ビューティ tel: 0570-003-770
パルファム ジバンシイ[LVMHフレグランスブランズ]tel: 03-3264-3941
パルファン・クリスチャン・ディオール tel: 03-3239-0618
プラダ ビューティ お客様相談室 tel: 0120-950-992
【雑誌『marie claire』のPDFマガジンダウンロードページ】
©︎marie claire/text: Kiriko Sano
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