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Netflixリブート版『大草原の小さな家』の配信日が明らかに! 早くもシーズン2が決定

Michael Ochs Archives / Getty Images

米『NBC』で全9シーズンにわたり放映された大人気シリーズ『大草原の小さな家』(1974〜1983)のリブート版が、2026年7月9日(木)Netflixで配信開始に。早くもシーズン2への更新が決定しており、日本でも大ヒットした不朽の名作ドラマの復活に期待が高まっている。マリ・クレール インターナショナルのフランス版デジタル記事よりお届け。

Netflix版『大草原の小さな家』ビジュアル
Netflixシリーズ『大草原の小さな家』7月9日(木)より世界独占配信

2025年にNetflixが制作を発表していた『大草原の小さな家』のリブート版の配信日がついに発表となった。すでにシーズン2の制作も決定しており、キャストの一部も明らかになっている。名作の象徴的な役を引き継ぐ俳優たちを紹介する。

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テレビ史上、最も人気のあるアメリカの家族の一つである。1974年に放送が開始され、1983年まで続いたドラマシリーズ『大草原の小さな家』は、ローラ・インガルス・ワイルダーの同名小説シリーズを原作とし、19世紀にミネソタ州に入植したインガルス一家の物語を描いている。特に、ローラ・インガルスが村にやって来てから、母親としての人生を送るまでの歩みを追っている。

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家族の絆や人間性を重んじる価値観が評価され、このシリーズは不朽の人気を誇り、多くのアメリカ人の心に深く刻み込まれてきた。放送終了から40年以上を経て、Netflixで新たなリメイク作品として復活する。

2026年版『大草原の小さな家』の配信日が決定

2025年1月にNetflixが発表した『大草原の小さな家』リブート版は、1930年代に書かれた同名の小説を原作としており、2026年3月3日(現地時間)、米誌『Variety』が2026年7月9日に公開される予定だと報じた。

「希望に満ちた家族ドラマであり、壮大なサバイバルの物語であり、アメリカ西部の開拓史でもある。ローラ・インガルス・ワイルダーのアイコニックな半自伝的小説『大草原の小さな家』を新たに映像化したもので、フロンティアを切り拓いた人々の苦闘と成功を万華鏡のように描き出す」と、Netflixはこの新作のあらすじで説明している。

本作の監督・製作は、ドラマシリーズ『ザ・ボーイズ』や『ヴァンパイア・ダイアリーズ』の脚本を手掛けた米脚本家兼プロデューサー、レベッカ・ソネンシャインが務める。

『大草原の小さな家』を象徴する人気キャラクターを演じるのは誰か?

Netflixはこのリブート版のキャストも公開した。オリジナルシリーズでメリッサ・ギルバートが演じたローラ・インガルス役には、11歳の米俳優アリス・ホールジー(ブリー・ラーソン主演のドラマシリーズ『レッスン in ケミストリー』に出演)が起用された。

メリッサ・スー・アンダーソンが演じた姉のメアリー・インガルス役は、14歳のカナダ出身俳優スカイウォーカー・ヒューズ(映画『一瞬の出来事』『奇跡をつむぐ夜』などに出演)が演じる。

一方、オーストラリア出身俳優ルーク・ブレイシー(映画『ホリデーオンリー: とりあえずボッチ回避法?』『X-ミッション』などに出演)は、オリジナル版で亡きマイケル・ランドンが演じた「父さん」チャールズ・インガルス役を引き継ぎ、米俳優クロスビー・フィッツジェラルド(ドラマ『パーム・ロワイヤル』、映画『Goodrich(原題)』などに出演)は、オリジナル版でカレン・グラッスルが演じた「母さん」キャロライン・インガルス役を引き継ぐ。

Netflixシリーズ『大草原の小さな家』7月9日(木)より世界独占配信

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