ブシュロン「フレシュ」に新作誕生。アイコニックな矢のモチーフを再解釈
ブシュロンが、象徴的なモチーフのひとつである矢を現代的に再解釈した「フレシュ」の新作を発表。力強さと繊細さをあわせ持つ矢を取り入れたジュエリーは、信じた道をまっすぐに進む人の想いを映し出すステートメントピースとしてふさわしい存在だ。
ブシュロンが、象徴的なモチーフのひとつである矢を現代的に再解釈した「フレシュ」の新作を発表。力強さと繊細さをあわせ持つ矢を取り入れたジュエリーは、信じた道をまっすぐに進む人の想いを映し出すステートメントピースとしてふさわしい存在だ。
矢のモチーフは、創業間もない1860年代からブシュロンの作品に登場し、重要なデザインコードとして受け継がれてきた。その形状は時代とともに移り変わり、1920年代にはアールデコ様式の影響を受けてスタイリッシュな姿に進化するなど、常に解釈を重ねてきた。

クリエイティブ・ディレクターのクレール・ショワンヌは、今回の新作で矢が持つ「目標を貫く」強さを保ちながらも、指や手首、首元をしなやかに包み込むジュエリーをデザイン。彫刻的な技法を駆使し、矢のダイナミックな動きを強調している。

リングは1本の指に巻き付くようなデザインと、3本の指をまたぐ彫刻的なシルエットの2種類が登場。後者のリングは、矢じりや矢羽根にラウンドカットダイヤモンド、矢のシャフト部分にはバゲットカットダイヤモンドをあしらい、力強さを表現。

矢を忠実に再現した精巧なデザインのブローチ。ラウンドカットとバゲットカットのダイヤモンドを組み合わせたXXLサイズも登場。

このほかにも、留め具のないフレキシブルな構造のネックレスやブレスレット、揺らめく煌めきが印象的なフープイヤリングやペンダントもラインアップ。いずれもホワイトゴールドとダイヤモンドで仕立てられ、ブシュロンの精緻なクラフツマンシップとクリエイティビティが宿るコレクションとなっている。
text: Tomomi Suzuki
・ブシュロンの新アンバサダーにデイジー・エドガー=ジョーンズが就任。時を超え継承されるメゾンのモダニティを体現
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