アジア最大の旗艦店「ティファニー 銀座」ジュエリーとアートが響き合う美の空間

「ティファニー」の新たな拠点が銀座に誕生。日本文化とアート、クラフツマンシップが織りなす空間は、訪れる人をブランドの世界観へと深く引き込み、これまでにない体験型のラグジュアリーを提案する。

「ティファニー」の新たな拠点が銀座に誕生。日本文化とアート、クラフツマンシップが織りなす空間は、訪れる人をブランドの世界観へと深く引き込み、これまでにない体験型のラグジュアリーを提案する。
銀座の新名所として、今ひときわ存在感を放っているのが、7月11日にオープンした「ティファニー」のアジア最大の旗艦店「ティファニー 銀座」。ニューヨークの本店「ザ ランドマーク」の最新デザインを継承し、クラフト、アート、ヘリテージが融合した空間が特徴だ。
ファサードデザインを手がけたのは日本を代表する建築家の青木淳。ティファニー ブルーに彩られた波のようにうねるガラスファサードは、ブランドの伝統と自然の美しさを表現している。また、日本人アーティスト藤村喜美子とのコラボレーションによるショーウィンドウも、ジュエリーと現代アートが響き合う演出で、見るものを惹きつける。

店内のインテリアデザインは建築家ピーター・マリノが担当。日本文化や工芸への敬意が随所にちりばめられ、さらにススム・カミジョウやジュリアン・シュナーベル、ダミアン・ハーストといった世界的アーティストの作品を含む50点以上のアートが店内を飾り、まるで美術館を訪れたような印象を受ける。「ティファニー」のアーカイブから選ばれた約65点もの名作ジュエリーも展示銀されており、そのうち半数は日本初公開のものだ。



5層にわたるフロア構成もまた圧巻。1階はダイヤモンドをモチーフにした天井のインスタレーションと巨大なミラーアートが来店者を迎える。地下1階では、和紙を折り紙のように配した天井と眩いダイヤモンドジュエリーが共演。2階は金沢の金箔技術を生かした装飾が天井に広がり、アイコニックなコレクションやタイムピースが並ぶ空間に。



3階はブライダルリングやハイジュエリーの煌めきに、銀箔を使った天井アートが優雅さを添える。そして4階にはホームコレクションが並び、8月には庄司夏子シェフ監修の「ブルー ボックス カフェ」がテラス併設でオープンを果たした。



五感すべてでブランドの世界を体感できる、アートとラグジュアリーが響き合う「ティファニー 銀座」は、訪れるたびに新たな発見をもたらしてくれるはずだ。
「ティファニー 銀座」
住所:東京都中央区銀座6-9-2
営業時間:10:30 ~ 20:30
定休日:不定休
お問い合わせ先:0120-488-712
www.tiffany.co.jp/stories/tiffany-ginza
【雑誌『marie claire』のPDFマガジンダウンロードページ】
©︎marie claire/©TIFFANY&CO.
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